木曜日のフルット

アパートの住人たちとノラネコたちの交流を描いたギャグ漫画。

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正式名称
木曜日のフルット
作者
ジャンル
ギャグ、コメディ一般

総合スレッド

木曜日のフルット(漫画)の総合スレッド
2016.09.18 13:02

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概要

ノラネコでもない飼いネコでもないネコ・フルットとその飼い主のダメ人間・鯨井早菜を主人公に、人やネコたちの日常を描いたショートギャグ漫画。基本的には1エピソードにつき2ページで構成されている。タイトルロゴは手書きで、毎回デザインが変更される。

登場人物・キャラクター

主人公
半ノラネコ。鯨井早菜と出会った時に震えていたため、フルットと名付けられた。ノラネコを自称しているが、ご飯の時や雨の日は早菜の部屋に出入りしている。そのため、周りのノラネコからは、ノラネコと認めてもらえ...
主人公
ノラネコのフルットを餌付けしている。定職につかず、ギャンブルに目がないダメ人間。非常に負けず嫌いで、過去のバイトはそのせいで失敗している。現在は同じアパートの漫画家の白川先生のアシスタントや、ラーメン...
鯨井早菜を慕っており、一緒にいることが多い。よく早菜の世話を焼いている。職業は整体師で、客の身体を触っただけでその人の素性がわかるという特技を持っている。人に料理をよく振舞うが、味は最低。
鯨井早菜と同じアパートに住んでいる。職業は漫画家で、少年誌に「狂闘先生!」という漫画を連載している。よく早菜をアシスタントとして使っている。
『木曜日のフルット』に登場するネコ。フルットとはノラネコ仲間。フルットやウッドロウと行動を共にしている。動きが素早く、ナイフが得意。
『木曜日のフルット』に登場するネコ。フルットとブロンとはノラネコ仲間で、三匹で行動することが多い。
『木曜日のフルット』に登場するネコ。飼いネコのため首輪をしている。たまに家を抜け出し、フルットたちノラネコと行動を共にしている。フルットにはイジワルなことを言うことが多い。
『木曜日のフルット』に登場するネコ。他のネコよりも体がかなり大きく、口調も尊大。デンをボスとしたノラネコ一派は武闘派とされており、喧嘩がとても強い。
『木曜日のフルット』に登場するネコ。デン一派に所属している、真っ黒なネコ。
『木曜日のフルット』に登場するネコ。デン一派に所属しており、右目に傷がある。
『木曜日のフルット』に登場するノミ。フルットの血はまずいと言ったが、他の動物の血を吸った結果フルットの体に落ち着いた。
『木曜日のフルット』に登場する人形。女性の部屋専門の探偵で、夜な夜な女性の部屋に入り込んでいる。デクノボーとはディテクティブ(探偵)ボーイ(少年)の略。
『木曜日のフルット』に登場するカラス。フルットがご飯を食べているところを見つけては、様々な作戦を使い奪い取っている。
鯨井早菜の大学時代の先輩。現在は輸入雑貨チェーンの社長をしている。

場所

副都心にあるホテル。38階立て。総部屋数638室。従業員数543名。開業一世紀、現在の場所に移転してからは四半世紀の由緒ある高級ホテル。大企業のカンファレンスなどにも使用されることが多い。1階には平沢...