未来日記

平凡な中学生である天野雪輝は、ある日、未来の出来事が起こる「未来日記」を入手。雪輝を含め12人の未来日記所有者による、次期・時空王の座を懸けたサバイバルゲームが幕を開ける。

あらすじ

サバイバルゲーム開始編(第1巻)

友人を作らず「傍観者」で居続けようとする少年、天野雪輝の日課は、その日の周囲の出来事を携帯電話に日記として記録する事だった。ある日、雪輝は、空想の世界で会話してきた時空王、デウス・エクス・マキナといつものようなやり取りをするが、次の日から携帯電話の日記に、雪輝がまだ体験していない未来の出来事が書かれるようになった。戸惑いながらも自分だけの便利な予知能力装置を得たと思い込んだ雪輝は、学校で順調な日々を送るようになり、クラスでも注目されるようになる。しかししばらくして、クラスメイトの我妻由乃に、自分の秘密を知られている事を悟った雪輝がデウスを問い詰めると、未来を予知できる未来日記の所有者は雪輝以外にも複数いる事が判明する。さらにデウスは12人の日記所有者同士による、次の時空王の座をかけたサバイバルゲームを宣言し、「1st」となった雪輝は早速、「3rd」の火山高夫に命を狙われてしまう。雪輝は必死に逃げた先で「2nd」の由乃に遭遇するが、同時に由乃は雪輝を今までストーカーし続けていた事が判明する。雪輝は由乃の協力を得ながら、何とか火山を倒す事に成功する。こうして雪輝は、由乃に助けられながら、時には彼女を疑いながら、命懸けの過酷なサバイバルゲームに立ち向かっていく事になる。

桜見中学校テロ事件編(第1巻~第2巻)

天野雪輝火山高夫を倒した事により、日記所有者によるサバイバルゲームは衝撃的なスタートとなった。同時に雪輝は、いきなり火山を倒した事でほかの所有者にマークされ、真っ先に命を狙われる羽目になってしまう。後日、雪輝が通う桜見中学校には、爆弾魔のテロリストであり「9th」でもある雨流みねねが突如現れ、雪輝は「1st」である事を見抜かれてしまう。みねねは学校に数々の爆弾を仕掛けており、生徒達をまとめて人質に取ってしまう。我妻由乃に守られながら何とか危機を切り抜けようとする雪輝だったが、同じクラスの生徒達に裏切られ、みねねの前に連れ出されてしまう。みねねだけでなく周りの生徒も敵だと悟った由乃は、必死に雪輝を守ろうと奔走する。そして刑事であり「4th」でもある来須圭悟が現れ、彼の助けもあって雪輝と由乃はみねねを撃退し、片目を貫かれたみねねはそのまま逃亡する。事件のあと、来須は雪輝達に同盟を持ちかけ、雪輝達は彼の保護や協力を得られるようになる。後日、来須の指示で遊園地で由乃と過ごす事になった雪輝は、その中で彼女の普通の少女らしい一面を目にし、次第に意識するようになる。それでも由乃への疑いが捨てきれない雪輝は、彼女に本当の目的を問うのだった。

御目方教編(第2巻~第3巻)

逃亡した雨流みねねが御目方教に捕らえられた事が判明し、天野雪輝我妻由乃来須圭悟と共に、御目方教の屋敷へと向かう。雪輝は御目方教の教祖であり、日記所有者「6th」でもある春日野椿と謁見し、未来日記に死の予知が出現した彼女から、協力を求められる。そして地下でみねねを監視していた「12th」平坂黄泉が動き出し、高い聴力と催眠術を駆使して雪輝達に襲いかかる。催眠術をかけられた信者達は不穏な動きを見せ、由乃は雪輝を連れて教団から一刻も早く脱出しようとするが、椿の身を案じる雪輝はそこに留まろうとする。しかし平坂の催眠術であやつられた信者達が雪輝達を襲い始め、ついには平坂も現れる。由乃の機転で何とか平坂を倒した瞬間、椿は雪輝を裏切り、由乃は体調を崩してそのまま信者達に拘束されてしまう。

豊穣礼佑編(第3巻)

御目方教での事件が終わり、天野雪輝は久しぶりに母親の天野礼亜と再会し、束の間の休息をとる事になる。しかし天野家には我妻由乃が先周りして、雪輝の部屋を掃除していた。由乃の存在を必死に隠そうとする雪輝だったが、結局彼女の存在は礼亜に知られてしまう。しかし礼亜と由乃は、すぐに意気投合して仲よくなり、しばらくのあいだ、由乃は天野家に泊まる事になる。二人の様子に少し安心した雪輝だったが、礼亜の同僚の息子である幼児の豊穣礼佑を3日間預かる事になる。あどけない幼児のふりをしている礼佑は、実は由乃が御目方教の事件で殺害した、信者の息子だった。同時に日記所有者「5th」でもある礼佑は、あの手この手で雪輝と由乃の命を狙おうとする。礼佑の本性に気づき、礼亜を守りながら礼佑から未来日記を奪おうとする雪輝達だったが、肝心の彼の未来日記はどこにも見つからなかった。そして雪輝達は礼佑の罠にかかり、家中に毒ガスが充満してしまう。

月島ケンネル編(第4巻~第5巻)

天野雪輝我妻由乃は新しい学校に通う事になるが、二人は別々のクラスだった。新しいクラスで友人ができるか心配する雪輝だったが、そこには前の学校のクラスメイトでもある高坂王子がいた。悪態をついてくる高坂に戸惑う雪輝だったが、新たに出会った日野日向、野々坂まおと友人になり、放課後は彼女達と遊ぶ事になる。しかしその出会いは、新たな日記所有者との戦いの幕開けだった。雪輝と由乃は日向に誘われ、犬舎「月島ケンネル」に向かう事になる。しかし、複数の狩猟犬が日向を襲い、雪輝達は殺人能力を備えた狩猟犬達に追われる身となってしまう。命の危機が迫る中雪輝は、探偵少年であり、新たなクラスメイトでもある秋瀬或に命を救われる。そして避難した建物内で、死んだはずの日向が現れ、雪輝を人質に秋瀬を狙う。人質に取られてしまった雪輝の「無差別日記」とコインで勝負する事になった秋瀬は、由乃と手を組んで無差別日記のスキを突き、心理戦を通して日向を追い詰めていく。勝負は秋瀬達が勝利し、雪輝は日向達と和解する。そしてみんなの前で「自分の彼女」として由乃を紹介する事で、日向に嫉妬していた由乃を抑える事に成功する。しかしこの出来事をきかっけに、由乃はますます雪輝を好きになり、雪輝はさらに彼女に振り回される事になってしまう。事件のあと、秋瀬の計らいで雪輝と由乃は結婚式の見学会に行く事になる。見学会の中で雪輝は由乃の少女らしい一面を目にしながら、「我妻家で見たあの光景さえなければ」と迷い始める。見学会を終えた二人は我妻家に戻るが、我妻家を調査していた秋瀬が現れ、雪輝に衝撃の事実を告げるのだった。

逃亡と監禁編(第5巻~第6巻)

天野雪輝と同盟を組み、これまで彼を守ってきた来須圭悟だったが、ある日、雪輝と我妻由乃を警察署に呼び出す。取調べ室の中で本性を現した来須は、雪輝と由乃に犯罪を行なわせる事で二人を追い詰めようとする。来須の策略で警察に追われる身となってしまった雪輝と由乃は、逃亡犯となって病院に逃げ込む。その病院で雨流みねねと再会した二人は、来須の息子の病室に案内され、来須が神を目指す理由を知る。一時的にみねねと協力する事になった雪輝達だったが、来須の家族を人質に取ったみねねの交渉は失敗し、三人は絶対絶命のピンチに陥る。雪輝は来須に捕まり、由乃は命を投げ打って雪輝を救おうとする。何とか来須に勝利した雪輝は後日、由乃と二人で星を見に行く事になった。星がよく見えそうな丘に辿り着いた二人だったが、由乃は雪輝を薬で眠らせ、そのまま彼を監禁してしまう。一方、秋瀬或、日野日向、野々坂まお、高坂王子の四人は、快気祝いを兼ねて温泉街に旅行に来ていた。秋瀬は行方不明となった雪輝の安否を心配し、彼と由乃の居場所をつき止めようとする。何とか二人の居場所を見つけた秋瀬達だったが、由乃の罠にはまり、地下室に閉じ込められてしまう。コンクリートで生き埋めになる危機が迫る中、秋瀬は由乃に向かって衝撃の事実を突きつける。

二人組の日記所有者編(第6巻~第7巻)

新しい日記所有者の未来日記の情報をつかんだ秋瀬或は、天野雪輝を守るために高坂王子の邸宅にて、敵を迎え撃つ作戦を考える。しかし、作戦開始直後に謎の停電が発生し、敵に侵入されてしまう。侵入して来た敵は「8th」上下かまどの「孫日記」所有者だったが、同時に彼らは「7th」の二人組である戦場マルコと美神愛だった。強力な敵に出くわしてピンチになった雪輝の前に、しばらく雪輝から離れていた我妻由乃が突如現れる。雪輝は由乃と共にマルコと愛のコンビを迎え撃つ事になったが、マルコ達は強力な連携プレーで、次々と攻撃を仕掛けてくる。雪輝はマルコから、由乃に頼りきりである事を指摘され、彼に敗れて負傷してしまう。重傷を負った雪輝と由乃は入院し、二人の未来日記も敵に奪われたままだった。そんな時、雪輝の父親、天野九郎が見舞いに訪れ、久しぶりに九郎と再会した雪輝は、天野礼亜と離婚したままの九郎に再婚してほしいと願う。雪輝となかよくしている九郎を見て安堵した由乃だったが、九郎が雪輝の携帯電話を狙っている事に気づき、九郎に疑いを持つようになる。後日、雪輝と由乃はマルコ達に呼び出され、九郎を連れて桜見タワーに向かう事になる。未来日記を取り返すために戦う雪輝達だったが、怪しい動きを見せる九郎、そしてマルコ達の圧倒的な連携に苦戦する事になる。

由乃の過去編(第8巻)

日記所有者同士のサバイバルゲームが始まる約1年前、我妻由乃は「将来の夢」のアンケートを書けずに教室に残っていた。由乃は同じ理由で残っていた天野雪輝とある約束を交わした事で、彼に好意を寄せるようになる。雪輝を密かに追い回すようになった由乃は、彼がクラスメイトの若葉萌絵にラブレターを渡そうとしている事に気づく。文化祭の買出しに行く事になった雪輝と萌絵を尾行し、着ぐるみで変装した由乃は、あの手この手で二人の仲を妨害しようとする。何とか雪輝と萌絵が両思いになるのを阻止できた由乃は、そのまま自宅に帰宅する。そこには鉄の檻と、その中で白骨化した死体があった。

11thとの決戦編(第8巻~第10巻)

サバイバルゲームの中、天野礼亜を失った天野雪輝は、そのショックで家に閉じこもってしまう。その後、天野九郎と再会した雪輝は自首を促すものの、謎の男達が現れ、九郎が刺殺されてしまう。父親をも失った雪輝は、日記所有者とのサバイバルゲームに勝利して神を目指す事を決意する。そして雪輝は、我妻由乃と共に消息を絶っていた。5日後、不穏な動きを始めていた「11th」は、デウス・エクス・マキナに雪輝と由乃をサバイバルゲームから除名するよう提案する。その瞬間、雪輝と由乃が姿を現し、二人はほかの日記所有者の前で、「11th」の正体が桜見市長のジョン・バックスであると暴く。こうして生き残ったすべての日記所有者達が出揃い、サバイバルゲームは終盤へと向かう。市長であるジョンは巨大な権力を有するだけでなく、強力な未来日記を所有していた。ジョンに対抗すべく、雪輝は上下かまどとその子供達と協力し、ジョンを狙うようになる。しかしジョンとの戦いの最中に、由乃に関する重大な情報を手にした秋瀬或が乱入し、雪輝にその真実を告げる。しかし雪輝は由乃の手を取り、再びジョンを追いかける。一方ジョンは捕らえたかまどと手を組むようになり、彼女の未来日記の力を手に入れ、桜見市民は孫日記を所有するようになる。神を目指す雨流みねねはジョンを狙い始め、桜見中央大学に一人で乗り込む。しかし、警備のスキをついたにもかかわらず、みねねの行動は何故かすべてジョンに先読みされていた。戦いの中で雪輝と再会したみねねは、一時的に彼と共闘する事になる。しかし、ジョンはあと一歩のところでツインタワービルの大金庫室の中に逃げ込んでしまい、みねねと雪輝の作戦は失敗してしまう。西島真澄を見殺しにされた事に対し、雪輝への怒りが収まらないみねねは、雪輝を追い詰めようとする。

世界の崩壊編(第10巻~第11巻)

崩壊が始まった世界で、死んでしまった人間、そして自分が殺してきた人間を生き返らせるため、天野雪輝はサバイバルゲームを勝ち抜き、神の座を勝ち取ろうとする。ジョン・バックスに勝利した雪輝は、生き残った日記所有者の上下かまどを狙い、我妻由乃と行動を共にしていた。一方、由乃を疑い、彼女の正体と本当の目的を探ろうとする秋瀬或は、日野日向達と協力しながら、雪輝を止めようとする。秋瀬はかまどの協力を得て、日記所有者達の行動を予知する孫日記「探偵日記」を所持するようになり、その力を駆使しながら由乃と交戦する。一方、日向達は雪輝を説得しようとするものの、彼女達の言葉が信じられない雪輝は、次々と友人を殺害してしまう。負傷しながらも何とか雪輝のもとに辿り着いた秋瀬は、由乃に関する真実を雪輝に伝えようとするが、由乃の不意打ちを受け、そのまま命を落としてしまう。友人達を失った雪輝達はかまどを殺し、残る日記所有者は、雪輝と由乃だけとなった。世界が滅ぶ7月28日までの残りの時間を、我妻家で過ごす事になった雪輝は、かすかに由乃を疑いながらも、彼女の気持ちに応えようとする。

3周目の世界編(第11巻~第12巻)

さらなる崩壊を始めた世界で、天野雪輝我妻由乃と共に過ごしていた。最後の勝者が決まらなければ、世界の崩壊を止める事はできないという状況で、雪輝は神を目指すのをやめ、由乃を殺さないと宣言する。それを聞いた由乃は、突如雪輝に凶器を向け始める。ムルムルの話で由乃に関わる真実と、彼女の真の目的を知った雪輝は、神となった由乃につき落とされてしまう。自分の過ちを悟った雪輝は、再び繰り返されるサバイバルゲームを止める事で、由乃自身を救おうと決意する。神となった由乃が「3周目の世界」へと向かう中、雪輝は死んだはずの雨流みねねと再会する。みねねと共に由乃を止めるために、すべての始まりの場所である桜見中学校へと向かった雪輝は、神となった由乃との最後の戦いに挑み、みねねはムルムルと対峙する。しかし雪輝は、由乃の力で幻覚空間に幽閉されてしまい、由乃の名前と存在を記憶から消されてしまう。幻覚空間の中で、死んだはずの両親と共に幸せな時間を過ごす雪輝は、ずっと夢見ていた星空を家族で見に行く事になる。しかし星の見える丘に向かう途中で、本当に愛する人の名前と過去を思い出した雪輝は、両親が見守る中で、由乃の名を叫ぶのだった。

登場人物・キャラクター

主人公

桜見中学校に通っている、中学2年生の少年。愛称は「ユッキー」。昔から周囲とあまり交流せず、「傍観者」として過ごしてきたため、学校ではやや浮いている。ダーツ投げが得意で、自室で運試しに毎日投げるだけでな... 関連ページ:天野 雪輝

天野雪輝のクラスメイトの少女。中学2年生。日記所有者の一人「2nd」として、サバイバルゲームに参加している。成績優秀、容姿端麗な事から、学校中の生徒のあこがれの的となっている。一見明るく朗らかな少女に... 関連ページ:我妻 由乃

桜見中学校の男性教師。天野雪輝の担任。赤茶色の長髪を後ろに束ねている。実は日記所有者の一人「3rd」でもあり、未来日記「殺人日記」を所有している。またサバイバルゲームが始まった頃に世間を騒がせていた通... 関連ページ:火山 高夫

桜見市警察署で刑事課長をしている男性。日記所有者の一人で、「4th」としてサバイバルゲームに参加している。正義感が強く、神を目指さずにサバイバルゲーム自体を潰そうと考えている。天野雪輝、我妻由乃とは「... 関連ページ:来須 圭悟

天野礼亜の同僚の息子。年齢は4歳。帽子をかぶり、パペットを両手に装着している。両親は御目方教の信者でもあったが、事件の中で死亡。礼亜がしばらく預かる事になり、天野雪輝、我妻由乃とも過ごす事になる。一見... 関連ページ:豊穣 礼佑

御目方教の教祖と巫女を務めている少女。生まれつきの弱視で、普段は屋敷内の座敷牢のような場所で過ごしている。日記所有者の一人「6th」でもあり、同じく日記所有者である雨流みねねを捕らえたのをきっかけに天... 関連ページ:春日野 椿

日記所有者の一人「7th」の男性。恋人の美神愛と二人組で行動している。髪型は茶髪のリーゼントで、「カウンター馬鹿」と称されるほどにカウンター攻撃にこだわるケンカ好き。愛とは幼なじみでもあり、将来を誓い... 関連ページ:戦場 マルコ

日記所有者の一人「8th」の女性。児童養護施設「母の里」の院長をしている。頭部が大きく3頭身になっており、エプロンと帽子を着用している。戦場マルコや美神愛などを引き取って育てた、育ての親でもある。大ら... 関連ページ:上下 かまど

日記所有者の一人「9th」。国際的なテロリストの女性。年齢は18歳。爆発物の扱いを得意としており、サバイバルゲームにおいても複数の爆弾を駆使して戦う。また変装も得意で、女性警官や看護師のふりをして潜入... 関連ページ:雨流 みねね

日記所有者の一人「10th」の男性。人間よりも犬を溺愛している愛犬家。犬舎「月島ケンネル」を経営しており、愛玩犬だけでなく多数の狩猟犬を飼育している。飼っている犬達に異常なまでの愛情を注いでおり、自身... 関連ページ:月島 狩人

日記所有者の一人「11th」の男性。桜見市市長を務めている。デウス・エクス・マキナに対し、神の座を賭けたサバイバルゲームを提案し、未来日記を考案した人物でもある。市民を思う善良な市長を装っているが、敵... 関連ページ:ジョン・バックス

日記所有者の一人「12th」の男性。丸い覆面をかぶった自称「正義のヒーロー」。覆面の下は銀髪の男性で、ヒーローとして活動する際は黒い全身タイツも着用する。全盲だが催眠術を得意としており、目が見えない代... 関連ページ:平坂 黄泉

すべての時間と空間を支配する神・時空王である。自分の跡を継ぐ者を選出するために12の未来日記を作り、所有者たちによるサバイバルゲームを企画した。非常に大きな身体を持ち、仮面のような顔を持つ。天野雪輝が... 関連ページ:デウス・エクス・マキナ

ムルムル

時空王・デウス・エクス・マキナの小間使いを務める存在。小柄で褐色の肌の女の子の姿をしている。デウスに絶対服従しているわけではなく、独自に何かを画策。サバイバルゲームの進行に干渉してくる。

天野雪輝の新しいクラスメイトで、世界的な探偵を目指す銀髪の少年。普段からさまざまな捜査活動しているため、学校を休んでいる事が多い。桜見市で発生したさまざまな事件を追っているうちに、それらの多くが雪輝に... 関連ページ:秋瀬 或

書誌情報

未来日記 全12巻 KADOKAWA〈角川コミックス・エース〉 完結

第1巻

(2006年7月発行、 978-4047138391)

第2巻

(2006年10月発行、 978-4047138728)

第3巻

(2007年3月発行、 978-4047139121)

第4巻

(2007年10月発行、 978-4047139541)

第5巻

(2008年2月発行、 978-4047150263)

第6巻

(2008年6月発行、 978-4047150720)

第7巻

(2008年11月発行、 978-4047151307)

第8巻

(2009年5月発行、 978-4047152489)

第9巻

(2009年11月発行、 978-4047153233)

第10巻

(2010年3月発行、 978-4047154001)

第11巻

(2010年12月発行、 978-4047155800)

第12巻

(2011年4月発行、 978-4047156791)

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