板倉少佐

板倉少佐

特攻の島(漫画)の登場人物。読みは「いたくらしょうさ」。別称、板倉。

登場作品
特攻の島(漫画)
正式名称
板倉少佐
ふりがな
いたくらしょうさ
別称
板倉
関連商品
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概要

回天隊指揮官。潜水艦・伊169潜の水雷長として真珠湾攻撃に参加した経歴を持つ。1943年に潜水艦の艦長となり、7度の作戦に参加。板倉も自分だけ生還したためにそしりを受けたことを、渡辺裕三に告白する。死にたがる渡辺に生きろと告げるが、後に最後の総攻撃にあたって出撃命令を下した。

板倉も回天隊とともに潜水艦艦長として出撃を希望していたが、軍上層部に認められないまま敗戦を迎える。同時代の実在人物・板倉光馬がモデルになっている。

関連人物・キャラクター

渡辺裕三

福岡海軍航空隊予科練出身で、階級は三飛曹、後に二飛曹に昇進した。九州の炭鉱町に暮らす貧困家庭の出身。幼い頃から残飯回収の仕事を手伝い、周りの子供に蔑まれて育つ。予科練に志願して実家に仕送りをするように... 関連ページ:渡辺裕三

登場作品

特攻の島

太平洋戦争末期、日本海軍士官・黒木博司と仁科関夫は自爆兵器を考案して軍に導入を提言。やがて人間魚雷・回天として実用化され、福岡海軍航空隊予科練にいた渡辺裕三らが搭乗員として集められた。生きる意味を見出... 関連ページ:特攻の島

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