柳 舷一郎

柳 舷一郎

太陽の黙示録(漫画)の主人公。読みは「りゅう げんいちろう」。別称、舷。

登場作品
太陽の黙示録(漫画)
正式名称
柳 舷一郎
ふりがな
りゅう げんいちろう
別称
関連商品
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概要

『太陽の黙示録』の主人公の一人。箱根の山中にいた時に日本大震災に会う。当時11歳。避難の過程で記憶を失い、台湾人の夫婦に引き取られて15年間を台湾で暮らした。台湾人「」として暮らしていたが断片的に記憶が戻っており、台湾における日本人と台湾人の摩擦に関わる中で、日本人としてのアイデンティティを強くしていく。

日本の保守政治家・柳拓磨の孫であり、強いカリスマと誠実な人柄を備える。日本人移民の海外での平穏な暮らしや、分断された日本の再統一を強く求めるが、人々が傷つくことを恐れて強硬な手段を取れない一面もある。日本で夏木恵理と出会い惹かれるが、彼女の存在が宗方操と対立する一因となる。

北日本国南日本国と移った後、中立地帯であった再生特区日本を拠点とする。

関連人物・キャラクター

夏木 恵理

日本大震災時には東京の高校生で、宗方操の恋人だった。宗方と共に福岡へ移住し、ボランティアに従事する。アメリカへ留学する宗方に同行する筈だったが、被災者の救済を諦めきれず単身北海道へ渡る。救済活動中の事... 関連ページ:夏木 恵理

宗方 操

『太陽の黙示録』の主人公の一人。東京で日本大震災に遭う。当時高校生。父と妹が行方不明となり、恋人の夏木恵理と共に九州へ渡った。恵理の兄・惇史の伝手でエドワード・ロックウェルの計画に参加し、アメリカへ国... 関連ページ:宗方 操

登場作品

太陽の黙示録

大震災によって日本列島が寸断されてから15年。海外に移住した者、南北に分断されたそれぞれの日本で復興を目指す者の姿が描かれる。連載開始は2002年で、2008年に第1部「群雄編」が終了。2010年に第... 関連ページ:太陽の黙示録

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