柴田 ハル

ジパング少年(漫画)の主人公。読みは「しばた はる」。

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登場作品
ジパング少年(漫画)
正式名称
柴田 ハル
ふりがな
しばた はる

総合スレッド

柴田 ハル(ジパング少年)の総合スレッド
2016.08.23 17:40

概要

短髪の少年。初登場時は16歳で、千葉県の県立西浜高校1年に在学していた。厳しく生徒を管理する学校の体制に反発し、度々問題を起こす。同い年のととら(森ととら)、かんな(神島かんな)、ひとみ(城山ひとみ)と運命の出会いをする。担任の吉本、生活指導主任の梶原ら管理教育を推進する教師達と一触即発の状態の中、自ら理想の学校を作ろうと決意する。

学園祭でバンドパワースラムスのデビューライブを企て実施。テレビJPのプロデューサーによってそうした様子が放映され、若者のヒーローのように祭り上げられていく。その後高校を中退し、理想の学校を設立する資金を得る目的で、ととら、かんな、ひとみとペルーに渡る。

リマ、ポルト・インカ、そしてマチュピチュへと波乱の旅を続け、死の危険や人々との出会いと別れなど、自分の価値観を根底から崩される体験を重ね、旅の目的は次第に変化していく。一緒にペルーに渡った4人の中で、かんなとは最後まで一緒に旅を重ねお互いに欠かすことのできない存在となっていく。

日本で暮らす頃から、時空を超えて移動したり、知らない人間から話しかけられる幻を見るなど、不思議な体験を重ねている。

登場作品

千葉県の県立西浜高校に通う1年生の柴田ハルは、教員達から睨まれている「問題児」だった。南米ペルー育ちの森ととら、財閥総帥の孫で鑑別所経験のある巨漢・城山ひとみ、モデルの神島かんなと運命の出会いをした彼...