椿 涼太郎

椿 涼太郎

響~小説家になる方法~(漫画)の作品登場人物。読みは「つばき りょうたろう」。

登場作品
響~小説家になる方法~(漫画)
正式名称
椿 涼太郎
ふりがな
つばき りょうたろう
関連商品
Amazon 楽天

概要

北瀬戸高校に通う1年生の男子。鮎喰響の一番身近な男友達。響を溺愛するあまり、将来の結婚計画まで考えており、保護者同様の立ち位置で、響の交友関係や学校生活を見守っている。響には普通の女の子として穏やかに暮らしてほしいと考えており、彼女の文才に気づきながらも、頑なに認めようとはしない。そのため、響を文芸界に引きずり込もうとする祖父江秋人とは犬猿の仲。実家はブックカフェを経営しており、放課後はよく店に立ち、家業を手伝っている。イケメンで運動神経抜群、勉強も得意のためモテるが、椿涼太郎自身は響一筋。部屋中に響の写真が貼ってあり、中には隠し撮りしたものも多い。その部屋の異常な状態は響本人も知っているが特に気にしておらず、涼太郎の母親が息子の変態性を嘆くのを、響がなだめるのが通例となっている。

登場作品

響~小説家になる方法~

天才的な小説の才能を持つが、非常識な性格の女子高生の鮎食響が、周囲の人々に大きな影響を与え、騒動を巻き起こす姿を描いた青春小説。 関連ページ:響~小説家になる方法~

SHARE
EC
Amazon
logo