楊戩

楊戩

封神演義(漫画)の作品登場人物。読みは「ようぜん」。通天教主とは親族関係にある。

登場作品
封神演義(漫画)
正式名称
楊戩
ふりがな
ようぜん
関連商品
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概要

崑崙山脈で修行を積んだ道士で、自他ともに認める天才。仙人となるに十分な実力の持ち主ながら、弟子を取ることを拒み道士の位にとどまっている。青みがかかった長髪の美形で、傲岸不遜な性格だが、太公望のことは心から尊敬し、その右腕として戦うようになる。実は通天教主の息子であり、幼少時に王奕と交換に崑崙山脈に預けられた妖怪仙人である。

主な武器は宝貝・哮天犬、三尖刀。変化(へんげ)の術の使い手でもあり、変化した相手の宝貝も使うことができる。

関連人物・キャラクター

太公望

崑崙山脈出身の道士で、元始天尊の直弟子。元々は中国の遊牧民族・羌族の頭領の子息であったが、妲己による人狩りで一族を滅ぼされ、天涯孤独となったところを元始天尊にスカウトされた。封神計画の遂行者に任じられ... 関連ページ:太公望

通天教主

金鰲列島を統括する仙人で、元始天尊・太上老君と並んで三大仙人と称されるが、妲己と王天君によって心を壊され、傀儡となる。楊戩の実の父親。スーパー宝貝・六魂旛の使い手。

関連キーワード

崑崙山脈

『封神演義』に登場する舞台の一つ。元始天尊が統治する仙人界の一つで、主に元が人間であった仙人・道士約400人が生活、修行をしている。元始天尊の居住する総本山を中心に多くの「山」がある。人間界からも視認できる高さの中空に存在する。

道士

『封神演義』に登場する用語。能力的に未熟な仙人の総称で、基本的には自らを仙人界にスカウトした仙人の弟子となって、仙人界で修行を積むが、人間界にとどまった場合は、頑強な肉体とずば抜けた身体能力を持った天然道士と呼ばれる存在となる。

登場作品

封神演義

殷王朝時代の古代中国。傾国の美女妲己と軍師太公望の戦いを描いた作品。史実の殷周革命と仙人の戦いをリンクさせて描いた中国の古典小説『封神演義』をモチーフとしているが、超古代文明思想や宇宙人の存在なども物... 関連ページ:封神演義

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関連リンク

関連人物・キャラクター
太公望
蘇妲己
申公豹
王奕
太上老君
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