武知 甲太郎

武知 甲太郎

海賊とよばれた男(漫画)の登場人物。読みは「たけち こうたろう」。

登場作品
海賊とよばれた男(漫画)
正式名称
武知 甲太郎
ふりがな
たけち こうたろう
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概要

石油販売会社「国岡商店」に昭和22年から入店した新しい男性店員で、元軍務局大佐。前髪を上げて額を全開にして撫でつけ髪にし、癖のある前髪を二房だけ垂らしている。英語が非常に堪能で、東京外事専門学校(のちの東京外国語大学)を卒業し、インド大使館やチリ公使館の駐在武官を務めた後、諜報・情報戦などを行う旧陸軍中野学校の教官となった異色の経歴の持ち主。

旧陸軍関係の戦後処理のためGHQに出入りしていたことからソニー・レドモンドとも旧知の仲。ソニーから「石油業界に詳しく、かつ信頼できる優秀な日本人」の紹介を頼まれた際に、元軍務局の永井八津次に相談して国岡鐡造を紹介され、鐡造に代わってアレックス・ミラーやソニーと会談することになった東雲忠司の通訳を務めることになる。

以来、通訳として「国岡商店」と深くかかわるようになり、入店を志願した。

登場作品

海賊とよばれた男

戦後日本を舞台に、出光興産創業者である出光佐三をモデルにした主人公、国岡鐡造の生涯と、彼が興した企業「国岡商店」が倒産寸前の状態から復活していく姿を描いた歴史ドラマ。小説『海賊とよばれた男』のコミカラ... 関連ページ:海賊とよばれた男

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