氷川 悠

氷川 悠

グリングラス(漫画)の登場人物。読みは「ひかわ ゆう」。

登場作品
グリングラス(漫画)
正式名称
氷川 悠
ふりがな
ひかわ ゆう
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概要

長い前髪で右目を隠している眼鏡をかけた高校生。表情は優しく、ちょっとドジなところがある。城東学園2年B組。シネマ研究会の部員で、怪人役や撮影なども担当する。親友の椿三太郎が狙われている原因となるシーンを発見した。三太郎グリングラスだと言うが、本人もスーパーパワーを持つ。

正体は早世した天才少年・氷川悠が作り上げた血も涙も流すロボットで、悠の頭脳と感情がすべて組み込まれている。その技術により、コダマ電子が送り込んだ刺客のイヴ・ムーン・ローランドを改造して仲間とする。三太郎が気絶すると、自動で分離合体する特製のグリングラススーツを装着し、活躍していた。

三太郎の目を誤魔化すために、イヴを改造してグリングラスに仕立てたこともある。電子頭脳以外にも心があるため、電子頭脳をオフにしても活動できる。人類の未来を心配し、三太郎たちで実験をして覚醒へと導いた。2年前に姿を現し、悠の母、里子として引き取られた妹の小学生ミー、幼稚園児エッちゃん、弟の幼稚園児ヒロとの5人暮らし。

『ファンタジーワールド ジュン』のジュンと同じ顔をしている。

登場作品

グリングラス

城東学園のシネマ研究会が「グリングラス」という特撮ヒーロー映画の撮影中、グリングラスがスーパーパワーを発揮。部長の椿三太郎が命を狙われていたことが判明した。日常生活にロボットが浸透した世界での裏側で、... 関連ページ:グリングラス

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