浦野 要一

浦野 要一

この世界の片隅に(漫画)の登場人物。読みは「うらの よういち」。別称、鬼いちゃん。北條 すずとは親族関係にある。

登場作品
この世界の片隅に(漫画)
正式名称
浦野 要一
ふりがな
うらの よういち
別称
鬼いちゃん
関連商品
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概要

北條すず浦野すみの兄。坊主頭が特徴。非常に厳格な性格で、妹たちがふざけている際には鉄拳制裁で従わせるなどすずとすみには恐れられている。その性格にちなんで周囲には密かに「お兄ちゃん」と「鬼」をかけて「鬼いちゃん」と呼ばれている。筆不精。

関連人物・キャラクター

北條 すず

広島県の江波で暮らす少女。口の左下にほくろがあるのが特徴。少女時代は前髪を真ん中で分けて額を見せ、肩ほどまで伸ばした髪を三つ編みにしている。結婚後は、髪をひとつにまとめていることが多い。明るいがややお... 関連ページ:北條 すず

関連キーワード

浦野家

『この世界の片隅に』に登場する家。すずの実家。広島市江波で海苔漉きを営んでいる。広島の原爆投下の際、街に出かけていた母は亡くなってしまうが、他の家族は無事であった。 関連ページ:浦野家

登場作品

この世界の片隅に

世界観昭和初期の日本が舞台。昭和9年から昭和21年までの約12年間が描かれ、主人公である北條すずの人生を追う形で物語が展開する。第二次世界大戦をはじめとする実際に起きた出来事が多数描かれ、読み進めなが... 関連ページ:この世界の片隅に

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