渡職人残侠伝 慶太の味

『江戸前鮨職人きららの仕事』のスピンオフ作品。『江戸前鮨職人きららの仕事』の登場人物、坂巻慶太にスポットを当て、渡り職人をしていた若い頃の様子を描いた作品。

  • 楽天
  • Amazon
正式名称
渡職人残侠伝 慶太の味
漫画
原作
ジャンル
グルメ

総合スレッド

渡職人残侠伝 慶太の味(漫画)の総合スレッド
2016.09.01 15:31

新着関連スレッド

岩戸 治(渡職人残侠伝 慶太の味)の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.09.01 15:32
石鎚 源平(渡職人残侠伝 慶太の味)の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.09.01 15:32

新着関連スレッドもっとみる

概要

江戸前鮨の技術を継承する職人として全国を渡り歩く主人公の坂巻慶太。修業に行く先々で、料理にまつわるドラマやトラブルに巻き込まれながらも、一人の鮨職人として成長していく。

登場人物・キャラクター

主人公
江戸前鮨の渡り職人。任侠のような服装と鍛え上げられた体が特徴。銀座にある「錦織」で修業をしていたこともあり、そこでは一番弟子として働いていた。誰の助けも借りず、誰に不義理をすることもなく、自分自身の店...
名門鮨店に生まれたことで鮨にはめっぽう詳しく、絶対味覚を持つ少年。バレエの才能があり、『ロミオとジュリエット』の主役、ロミオ役に抜擢されるほど。味だけでなく臭いだけでも魚を判別できるほどの感覚を持ち合...
株式会社山東貿易にて代表取締役を務める人物で、美食家としても名高い。銀座一の鮨屋のオーナーになることが夢で、「錦織」で鮨を握る坂巻慶太に惚れ込み勧誘する。
銀座「錦織」の店主であり職人。銀座の名人にまで上り詰めるが、才能溢れた坂巻慶太がいるのをいいことに仕事に対する熱意を忘れ、鮨職人としての心を忘れてしまう。
回転寿司の「踊るピチピチ寿司」で、仕入れや雑用全般をも担当する、シャリ炊き専門の職人。元は東京の老舗で修業していた職人で、シャリ炊き60年という経歴を持っている。
「甘味処ゆき乃」で働く女性。小さい頃からゆき乃に可愛がってもらっていたことから、お店を継ぐことを決意。「ゆき乃」の作るかき氷やイチゴシロップを再現できずに困っていたところを、坂巻慶太に助けられる。
町で定食屋を営む男性。元はホテルで洋食を作るシェフだったが、妻の突然の死により定食屋を引き継ぐことを決意。魚を焼く腕は半人前だが、オムライスなど洋食を作れば一流の味となる。
京都で「鮨処 綾部」を経営する職人。東京生まれで、東京の老舗で修業を積んだ正統派の職人。舌の肥えた京都の客を満足させてこそ一端の職人であると考え、京都に店を構えることを決意。意気投合した坂巻慶太をしば...
京料理の「割烹つき本」で働く料理人。元々は祇園の名店にいた板前だったが、才能がありすぎるゆえに、店の店主に煙たがられ板場に立つことが出来なかった。呉服屋の会長である「幽庵」に引き抜いてもらい、独立する...
「とりなべ 蓬仙」を営んでいた石鎚源三の孫で、店の跡取りでもある。夢を持って修業してきた希望に満ちた料理人の腕を持っている。坂巻慶太に説得され、幻といわれた「とりなべ 蓬仙」の味を再現しようとする。
元はエル・ブシドーという名前のプロレスラーだったが、ヒザを壊したことが原因で引退。東京の浅草生まれだが、商売に厳しく、人情に篤くて温かい大阪の街を気に入り、大阪に「鉄板焼 ブランチャ」をオープン。ステ...
別府でイタリアンのお店「モロ」を経営するオーナーシェフ。ピザをやく腕前は一級品。幼い頃に家族旅行で訪れた別府の「マドンナ」のナポリタンに感激し、同じ場所にお店をオープンさせようと決意。
川越にある六代もの歴史を重ねる老舗のうなぎ屋「うな善」で働く若者。非道な地上げ屋のせいで秘伝のタレを失ってしまい自信を喪失してしまっていたが、坂巻慶太の助けにより初代善場幸太郎として発起することを決意...
かつては銀座の高級クラブ「葉子」でママを務めていた女性。政治経済から巷の流行や人生訓に至るまで幅広く話すことができ、常にユーモアを交えた語り口で人気があった。故郷の仙台に帰ってからは妹と共に牛タン屋を...
網走刑務所の独房にいた外道で、渡り職人でもある。出所後すぐに「寿司パラダイス」の花板として迎えられる。鮨職人としての腕前は超一流だが、客にとって旨ければ善であり、それ以外は何をしてもいいと考えている。