烏丸 里津

星空のカラス(漫画)の登場人物。読みは「からすま りつ」。別称、りっちゃん。烏丸和歌とは親族関係にある。

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登場作品
星空のカラス(漫画)
正式名称
烏丸 里津
ふりがな
からすま りつ
別称
りっちゃん

総合スレッド

烏丸 里津(星空のカラス)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

烏丸和歌の従姉で、高校2年生の17歳。趣味はファッションと買い物という、ふつうの女子高生。13歳の和歌が囲碁の大会に出る際、身分と服を借してもらっていた相手である。背丈は13歳の和歌より低いが、胸は鷺坂総司に「ハデ」と言われるほど大きい。和歌が身分詐称をしなくなってからも、おこづかいを囲碁用に遣い果たして服を買えなくなった彼女に、余った洋服をお下がりしてあげていた。

そんな保護者的存在の里津を、和歌は「りっちゃん」と呼んでよく慕っている。里津自身も、囲碁に夢中な和歌の様子を見ているうちに興味が湧き、飯塚というレッスンプロから囲碁を教わるようになった。

その様子は「りっちゃんのいご入門」というシリーズでコミックスに収録されている。

登場人物・キャラクター

中学1年生(13歳)。プロ棋士である祖父に影響され、幼い頃から囲碁に夢中になる。碁を打ち続けている内に髪が伸びるのも忘れ、13歳になる頃には腰まで届く長髪になっていた、黒髪ロングストレートの美少女。年...

登場作品

プロ棋士である祖父の影響で囲碁に夢中になった少女・烏丸和歌は、13歳ながら年齢と名前を偽ってアマチュアの大会に参加し、大人相手の囲碁を楽しんでいた。しかし鷺坂総司という、17歳の天才プロ棋士との出会い...