物部守屋

物部守屋

日出処の天子(漫画)の登場人物。読みは「もののべのもりや」。蘇我馬子とはライバル関係。

登場作品
日出処の天子(漫画)
正式名称
物部守屋
ふりがな
もののべのもりや
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概要

軍事力を持って朝廷に仕える有力豪族物部氏の頭領。大連の位を持つ。熱心な神道派で、崇仏派である蘇我馬子とは激しい対立を見せている。「八十物部(やそもののべ)」と呼ばれるほど同姓氏族が多く、軍事に熟達している。訳語田大王、橘豊日大王の亡き後、穴穂部王子を大王に擁立しようとするが、穴穂部が暗殺されて失敗。

次策として彦人王子擁立を目指し、蘇我との決戦のため兵を集める。実在の人物物部守屋をモチーフとしたキャラクター。

関連人物・キャラクター

蘇我馬子

物部氏と勢力を二分する有力豪族蘇我氏の当主。朝廷第一の財力を持ち嶋大臣と呼ばれる。大臣として朝廷の財政を司ると共に、仏教信仰を広めようと考えている。厩戸王子の才気を当初は恐れていたが、成長するにつれて... 関連ページ:蘇我馬子

穴穂部王子

穴穂部間人媛の同母弟である王子。年若いの厩戸の実力を見抜き、対等なライバルとして扱う野心家。訳語田大王死後、物部守屋によって大王候補に擁立されるが、厩戸に暗殺される。実在の人物穴穂部王子をモチーフとし... 関連ページ:穴穂部王子

登場作品

日出処の天子

敏達12年(西暦583年)、朝廷第一財力を持つ大臣蘇我馬子の長子蘇我毛人は、池で水浴びをする少女と出会う。それは少女と見まごうほどの美貌を持った厩戸王子だった。厩戸の持つ不思議な力を恐れつつも、彼に惹... 関連ページ:日出処の天子

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