石原 莞爾

虹色のトロツキー(漫画)の登場人物。読みは「いしはら かんじ」。

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登場作品
虹色のトロツキー(漫画)
正式名称
石原 莞爾
ふりがな
いしはら かんじ

総合スレッド

石原 莞爾(虹色のトロツキー)の総合スレッド
2016.07.11 19:05

概要

関東軍参謀副長。少将。満州事変の首謀者。陸軍大学を二番で卒業、陸軍創設以来の頭脳と評される。関東軍参謀長で後に大日本帝国首相となる東条英機のライバル。東条英機を「アタマが悪く高尚な話をしてもわからん奴」だと見下している。ウムボルトの父、深見圭介とは陸士の同期。

その深見圭介がかつて親しくしていたと思われるロシアの赤軍を創った男、レフ・トロツキーを建国大学に呼び、講師に迎え入れる「トロツキー計画」を企てる。だが、東条英機参謀長が陸軍次官就任のため離満した際、 参謀長昇格が濃厚とされていたところ、第十師団長磯谷簾介中将が着任したことで、世間の目には石原をクサらせる人事と捉えられた。

結果、病気療養という名目で休暇願を植田司令官に提出、受理され帰国する。その後、予備役編入願を提出するが、東条英機の妨害で生殺しの状態となる。歴史上の実在の人物、 石原莞爾がモデル。

登場作品

第二次世界大戦勃発の前年の昭和13年に物語は始まる。日本人の父と蒙古人の母の間に生まれたウムボルトは、満州国に開学した建国大学に特別研修生として入学する。だが彼は幼き日の記憶を失っていた。それは、かつ...