石原 莞爾

石原 莞爾

虹色のトロツキー(漫画)の登場人物。読みは「いしはら かんじ」。

登場作品
虹色のトロツキー(漫画)
正式名称
石原 莞爾
ふりがな
いしはら かんじ
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概要

関東軍参謀副長。少将。満州事変の首謀者。陸軍大学を二番で卒業、陸軍創設以来の頭脳と評される。関東軍参謀長で後に大日本帝国首相となる東条英機のライバル。東条英機を「アタマが悪く高尚な話をしてもわからん奴」だと見下している。ウムボルトの父、深見圭介とは陸士の同期。

その深見圭介がかつて親しくしていたと思われるロシアの赤軍を創った男、レフ・トロツキーを建国大学に呼び、講師に迎え入れる「トロツキー計画」を企てる。だが、東条英機参謀長が陸軍次官就任のため離満した際、 参謀長昇格が濃厚とされていたところ、第十師団長磯谷簾介中将が着任したことで、世間の目には石原をクサらせる人事と捉えられた。

結果、病気療養という名目で休暇願を植田司令官に提出、受理され帰国する。その後、予備役編入願を提出するが、東条英機の妨害で生殺しの状態となる。歴史上の実在の人物、 石原莞爾がモデル。

登場作品

虹色のトロツキー

第二次世界大戦開戦前夜の満州国と蒙古を舞台とした、日本人の父とモンゴル人の母を持つ青年将校ウムボルトの活躍が描かれる。物語は、国家、そして民族とは何かという問いかけとともに展開してゆく。実在した歴史上... 関連ページ:虹色のトロツキー

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