秘拳伝キラ

沖縄に伝わる古流空手である南王手八神流を巡って、八神雲と幾多の格闘家たちが闘いを繰り広げる。原作:碧星タケル、漫画:三好雄己。

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正式名称
秘拳伝キラ
作画
原作
ジャンル
空手
 
バトル
 
格闘

総合スレッド

秘拳伝キラ(漫画)の総合スレッド
2016.05.06 18:09

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概要

沖縄の伝説の古流空手である南王手八神流の宗家の実子であった八神雲は、殺人術として空手を行使するのではなく、より強い猛者と戦うため、沖縄を離れて東京へ向かう。しかし一子相伝にして秘密主義の南王手八神流はそれを許さなかった。の兄である八神阿麻王が、の技を見た武術家たちを次々と殺めたのだ。

南王手八神流とはそりが合わない自身の生き方に悩みつつ、八神阿麻王と衝突する。

登場人物・キャラクター

主人公
16歳の高校1年生にして琉球の古武道である南王手八神流の達人。南王手八神流宗家の実子であり次期伝承者だったが、空手を純粋な殺人術として使用することを躊躇ったため、八神阿麻王が伝承者として養子に迎えられ...
殺人術として空手を行使することを嫌った八神雲に代わって、南王手八神流の次期伝承者として八神家に養子に迎えられた人物。門外不出の南王手八神流の教えに則り、八神雲と対決した格闘家たちを次々と葬っていく。全...
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八神雲や栞の通う高校にいる不良少年で、転入生の八神雲に目をつけて絡んだ。格闘技マニアで、何人もの強豪が八神雲の前に敗れるのを目にし、彼と関わるのをやめる。
ミドル級の日本人プロボクサーで、かつては日本タイトルも保持していた。八神雲からの果たし状を受けて彼のもとにやってくる。ボクシングの歴史に造詣が深く、あらゆるボクシングにおけるあらゆる手段を講じて八神雲...
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その他キーワード

『秘拳伝キラ』に登場する古流武術。琉球に伝わる一子相伝の空手術であり、門外不出の人体破壊術が伝えられている。技を見たものには死あるのみで、その凄惨な歴史から多くの流派の武術家たちに憎まれている。