箒神

夢使い(漫画)に登場する武器および神様。読みは「ほうきがみ」。

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登場作品
夢使い(漫画)
正式名称
箒神
ふりがな
ほうきがみ

総合スレッド

箒神(夢使い)の総合スレッド
2016.06.10 10:46

概要

夢使いたちが持っており、頭の部分には箒状の房や角、しめ縄があり、箱が設置されている。箱のなかにイメージの具現化の媒体になるものを入れると、夢使いは具現化された自らの武器を呼び出すことができる。三島燐子は、フリスビーを発射するロボットを入れることで、自らの身体を変形させ超電磁フリスビーで相手に強力な攻撃を繰り出した。

また「グー・チョキ・パー」という三つの機能が搭載されている。グーは強力なパンチを繰り出す「飛行鉄拳」、チョキは、三次元の物理法則を超越して物体を切り取ることが可能な「四次元鋏」、パーは「光粒子包装紙」が召喚できる。元ネタは伊勢神宮に祀られている「ハハキ神」(矢乃波波岐神)。

今作の箒神自体も神様である、という設定である。夢使いが機能を発動する際「現実は夢、夜の夢こそ真実」という江戸川乱歩の言葉がキーワードとして用いられる。

登場作品

葩坂女学院で起きた、謎の連続想像妊娠事件と、2年前に起きた見上漾子惨殺事件。ガラクタでできた少女瑠瑠と、彼女をさらおうとする組織の対立。現実では解決できない問題に対して、イメージを具現化することができ...