築城院さんハシャギ過ぎ

築城院さんハシャギ過ぎ

言霊使師と呼ばれるセーラー服姿の17歳・築城院真鍳が主人公。彼女は、自分の噓を相手に否定させることで、その噓を本当にしてしまう「言葉無限欺(コトノハムゲンノアザムキ)」という能力を持つ。作中に登場するのは、基本的に築城院一人で、彼女が読者に語りかける形で物語が進むオムニバスホラー。広江礼威原作・キャラクター原案のテレビアニメ『Re:CREATORS』のスピンオフ作品であり、築城院真鍳は、劇中に登場する伝奇系ライトノベル「夜窓鬼録」の5巻に登場する敵キャラクターである。小学館「サンデーうぇぶり」にて、2017年8月6日より配信。

正式名称
築城院さんハシャギ過ぎ
ふりがな
ちくじょういんさんはしゃぎすぎ
原作者
広江 礼威
作者
ジャンル
ホラー
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概要・あらすじ

17歳の女子高生・築城院真鍳は言霊使師と呼ばれる能力者である。彼女の能力は「言葉無限欺(コトノハムゲンノアザムキ)」。詐術と噓を媒体にして現実を捻じ曲げてしまうのだ。例えば、深夜のコインランドリー。築城院は、洗濯にきた青年と話をする。その時、コインランドリーの中から「カリカリ」という物音がする。築城院は中に何が入っているか、あてっこしようと提案する。青年の答えは「子猫」。そして築城院の答えは「子供」だった。六歳ぐらいの、デニムのワンピースを着たオカッパの女の子だという。青年が「そんなはずはない、噓だ」と返すと、彼女の能力が発動してしまう。築城院の噓が裏返り、噓が現実になってしまうのだ。こんなふうに、築城院は様々な人物と会話を交わし、現実を捻じ曲げることに、無上の愉しみを感じているのだ。

クレジット

原作

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