紅い牙 タロン・闇に舞うタカ

紅い牙 タロン・闇に舞うタカ

SFアクション『紅い牙』シリーズ第4作目。サイボーグとなったバードと超能力少女の小松崎蘭が、タロンの秘密基地を破壊するまでを描く。

概要

悪の秘密組織タロンに追われる小松崎蘭(ラン)は教会に身を寄せていた。その教会にもタロンの魔の手が伸び、孤児達を助けようとしたランは、仲間だと思っていたバードに殴られ気を失う。バードは死亡した「鳥飼修一」を利用して作った、タロンのサイボーグRX1600であった。ランは秘密基地に囚われて超能力を封じられるが、バードが記憶を取り戻すことで窮地を脱出。

2人は協力してタロンに立ち向かう。

登場人物・キャラクター

小松崎 蘭

古代人の血を引く超能力少女。見た目は普通の少女だが、怒りに満ちると髪の毛が赤く変わり、能力を発揮する。その強力な超能力ゆえに悪の秘密組織タロンから付け狙われている。

ワタル

小松崎蘭(ラン)に同行している少年。かつてランの血を輸血され、超能力を持つようになった。

バード

タロンの科学力により、一度死亡したバードをサイボーグとして蘇らせた。記憶を失ってタロンの操るままに行動するが、小松崎蘭の説得により記憶を取り戻す。

ミンガ

タロンの一員の女性超能力者。バードを使って小松崎蘭を捕えることに成功する。人の心をコントロールできる能力を持つ。

集団・組織

タロン

巨大な悪の秘密組織。小松崎蘭の超能力を手に入れようと付け狙っている。

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