職業・AV監督

AV監督・カンパニー松尾がAV業界に入ったきっかけから、彼のその後の軌跡を描いたドキュメンタリー漫画。原作はカンパニー松尾。

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正式名称
職業・AV監督
作画
原作
ジャンル
ドキュメンタリー、実話
レーベル
ヤングチャンピオンコミックス(秋田書店)

総合スレッド

職業・AV監督(漫画)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

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概要

フリーのAV監督として地位を築きつつあるカンパニー松尾。そんな彼がAV業界に足を踏み入れたのは約10年前に遡る。当時の松尾は某テレビ局のADとして働いていたが、突然そのテレビ局が倒産。行く宛てもなく日本一周を計画していた松尾だが、テレビ局で経理を担当していた男性からAV制作の求人を受ける。

そこはマニアックなAVを制作するV&Rプランニングだった。松尾は社長であり監督でもある三枝の下で修業を積んでいく。初めは童貞だった松尾も様々な経験を通してAV監督として成長していく。

登場人物・キャラクター

主人公
『職業・AV監督』の主人校。愛知県から上京し、東京の専門学校を出て某テレビ局に就職するも、一年余りで倒産していく先を無くしてしまう。その後V&Rプランニングに入社、AV業界に足を踏み入れること...
AVメーカー・V&Rプランニングの社長であり、監督も務める男性。安達かおるはペンネーム。イタズラ好きで怒りっぽく、気難しい人物ではあるが仕事に関しては真摯。彼の考え方などが松尾に大きな影響を及...
V&Rプランニングに入った18歳の新人女性。騙されやすく、甘えの気も抜けないために「お子様」と揶揄される。一度V&Rプランニングを辞めるも、数年後に復帰する。
企画物のAVに出演したことで松尾が出会った女性。性欲が旺盛で、後に淫乱女子ブームの火付け役となった内の一人。松尾の初体験の相手でもある。
松尾が恋をしたAV女優で、彼が監督を務めた硬式ペナスにも出演した。AV女優という仕事に対しては、「生き生き出来る」という思いもあり肯定的。
V&Rプランニングでも作品を出しているAV監督。レイプ物と社会派ドラマを組み合わせた「社会的責任」を始め、「危ない放課後」のシリーズ一作目なども手掛けている。

集団・組織

『職業・AV監督』に登場する企業。三枝が社長を務めるAV制作会社で、「ビジュアル&リテイル」の略称。「リテイル」とは、三枝の共同経営者がやっている小型スーパーのことを指している。松尾が入社した時はマニ...

その他キーワード

『職業・AV監督』に登場する作品。松尾が初めて監督を務めたAV。前作の監督は伊勢鱗太郎。10年に本人が見て恥ずかしさで悶えるほどの出来。