舟木 一伝斎

舟木 一伝斎

シグルイ(漫画)の登場人物。読みは「ふなき いちでんさい」。

登場作品
シグルイ(漫画)
正式名称
舟木 一伝斎
ふりがな
ふなき いちでんさい
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概要

掛川に剣術道場舟木道場を持つ剣客。下級武士の出身。生まれついての怪力を持ち、天正11年の賤ヶ岳の合戦に足軽として参戦し、兜ごと相手の頭部を両断するといった武勲を上げたことで、流派舟木流の開祖となる。かつて岩本虎眼と上覧試合を行った際に、下顎を削ぎ飛ばされて欠損。それ以来虎眼流を恐れている。

関連人物・キャラクター

蝦蟇

巨大な頭部に短い手足を持つことから、蝦蟇という異名を持つ剣士。乳児の頃に父親の武士が行き倒れになり、舟木一伝斎に拾われて育つ。周囲からは蔑まれていたが、舟木千加に恋をし、兜投げに参加する。しかし、当日... 関連ページ:蝦蟇

登場作品

シグルイ

寛永6年9月24日に行われる「駿府城御前試合」では、真剣を用いて行うことが駿府城城主の徳川忠長により義務付けられていた。その第一試合に臨むのは、虎眼流の隻腕剣士藤木源之助と、独自の流派無明逆流れを使う... 関連ページ:シグルイ

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