荻生二郎 頼兼

水鏡綺譚(漫画)の登場人物。読みは「おぎゅうじろう よりかね」。荻生三郎とは親族関係にある。

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登場作品
水鏡綺譚(漫画)
正式名称
荻生二郎 頼兼
ふりがな
おぎゅうじろう よりかね

総合スレッド

荻生二郎 頼兼(水鏡綺譚)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

かつては国一番の豪の者だった老人。母親の違う弟・三郎が家宝の鎧を得たことに嫉妬し、自害においやった過去がある。そしてその罪を悔やみ、弟の命日に施行を行うようになった。ワタルが三郎の骨から作った笛を吹いたことで、三郎が自分を恨んでいないことを知り、心安らかに息を引き取る。

登場人物・キャラクター

赤子の頃に山に捨てられ、オオカミに育てられた少年。後、行者に出会い、言葉を覚え、修行により法力を得た。オオカミのおっかさんと行者が亡くなってからは、山を降り、立派な人間になるための修行の旅を続けている...
荻生二郎頼兼の母親の違う弟。無骨な兄と違い、学問に秀でた女子のような若者だった。初陣の際、父親から家宝の鎧を賜ったことで兄・二郎に嫉妬され、自害を強要され果てる。数十年後、ワタルと鏡子の前に霊となって...

登場作品

赤子の頃山に捨てられオオカミに育てられたワタルは、行者に出会って、言葉を習い、法力を得た少年。オオカミのおっかさんにも行者にも死なれたたワタルは立派な人間になろうと修行の旅に出る。ある村で魂を抜かれた...