菊水隊

菊水隊

特攻の島(漫画)に登場する部隊。読みは「きくすいたい」。

登場作品
特攻の島(漫画)
正式名称
菊水隊
ふりがな
きくすいたい
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概要

回天による特攻を初めて行った。1944年11月出撃。潜水艦3隻に回天12基を搭載し、西太平洋カロリン諸島ウルシー泊地の米軍フィリピン攻略部隊を狙う。潜水艦3隻のうち伊37潜は攻撃前日、回天4基とともに消息が途絶。残る回天8基のうち3基が故障、5基が敵船団に向かって発進、自爆した。

うち1基は仁科関夫が搭乗。回天による敵の損害は大型輸送船1隻の撃沈にとどまる。5基の搭乗員のうち大型輸送船を沈めたのが誰かは不明。後に戦艦2隻、空母3隻を沈めたという虚偽の戦果が報告され、回天による特攻作戦に拍車をかけた。

登場作品

特攻の島

太平洋戦争末期、日本海軍士官・黒木博司と仁科関夫は自爆兵器を考案して軍に導入を提言。やがて人間魚雷・回天として実用化され、福岡海軍航空隊予科練にいた渡辺裕三らが搭乗員として集められた。生きる意味を見出... 関連ページ:特攻の島

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