蒼の封印

蒼の封印

人喰い鬼の一族の少女・桐生蒼子が宿敵の男性西園寺彬と愛し合い、血の宿命に翻弄されながらも共に戦う姿を描いたホラーファンタジー漫画。

正式名称
蒼の封印
作者
ジャンル
ファンタジー一般
レーベル
フラワーコミックス(小学館) / 小学館文庫(小学館)
巻数
全11巻
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概要

高校1年生の蒼子(桐生蒼子)は父の転勤のためにある高校に転校してきた。しかし初日から周囲に怪異な現象が起き、西家の白虎と名乗る(西園寺彬)に出会う。彼女の正体は人食い鬼の一族鬼門の最後の王・羅睺のクローン。は、鬼を狩る使命を持つ西家の当主(白虎)だった。

次第に鬼としての力が覚醒するが、いつしかとお互いに愛し合うようになる。蒼子との愛を貫き、普通の人間になるために西家と共に鬼門と戦う事を決意するが、血の宿命が彼女を翻弄し続ける。

登場人物・キャラクター

主人公

天然パーマの長髪、端正な顔立ちの女子。初登場時高校1年生。転校初日から周囲に怪異な現象が起き、西家の白虎と名乗る彬(西園寺彬)に出会う。正体は人食い鬼の一族・鬼門の最後の王・羅睺のクローン。鬼門には東... 関連ページ:桐生 蒼子

初登場時19歳。叔父・西園寺忍を後ろ盾として、16歳で西園寺家の第124代当主となり、西園寺財閥のオーナーとなった。西園寺家は、人食い鬼の一族・鬼門の西家だったが鬼門を裏切り人間の側についた。その当主... 関連ページ:西園寺 彬

桐生 高雄

長髪の青年。本来の姿は、頭頂部に角があり、牙が生えている。蒼子(桐生蒼子)の兄として共に生活していたが、正体は人食い鬼の一族・鬼門の四家の一つ・北家の生き残り。鬼門の復活を望み、計都と共に蒼子・彬(西園寺彬)の前に現れ、暗躍する。

計都

ショートヘアーの少女。頭頂部に角があり、牙が生えている。高雄(桐生高雄)と共に蒼子(桐生蒼子)、彬(西園寺彬)の前に現れる。蒼子の妹と名乗る。人喰い鬼の一族鬼門の復活のために高雄と共に暗躍する。 蒼子を殺し、鬼門の四家の一つ・東家の当主蒼龍の座を手に入れようとしている。 後に緋子という名を与えられる。

書誌情報

蒼の封印 全11巻 小学館〈フラワーコミックス〉 完結

第1巻

(1992年5月発行、 978-4091343215)

第2巻

(1992年8月発行、 978-4091343222)

第3巻

(1992年11月発行、 978-4091343239)

第4巻

(1993年2月発行、 978-4091343246)

第5巻

(1993年5月発行、 978-4091343253)

第6巻

(1993年8月発行、 978-4091343260)

第7巻

(1994年1月発行、 978-4091343277)

第8巻

(1994年4月発行、 978-4091343284)

第9巻

(1994年7月発行、 978-4091343291)

第10巻

(1994年10月発行、 978-4091343307)

第11巻

(1994年12月発行、 978-4091362513)

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