調子麻呂

日出処の天子(漫画)の登場人物。読みは「ちょうしまろ」。淡水とは親族関係にある。

  • 調子麻呂
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
日出処の天子(漫画)
正式名称
調子麻呂
ふりがな
ちょうしまろ

総合スレッド

調子麻呂(日出処の天子)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

百済からの渡来人。聖明王の宰相の息子であったが、政変により祖国にいられなくなり、秦河勝を頼り来日。秦河勝の紹介で蘇我毛人を訪ね、舎人として雇ってもらおうとするが、毛人の提案により厩戸王子の世話をする舎人となる。馬を操る手腕の他、料理の腕なども高い。

寡黙だが心優しく、労わり深い性格。淡水の異父弟であり、百済にいた頃は彼を非常に慕っていたが、淡水が新羅の間諜であったと知りショックを受ける。

登場人物・キャラクター

新羅との外渉にあたった難波吉士氏の遠戚にあたる日系新羅人の青年。新羅の王族や貴族で作られた組織花郎の一員。厩戸を弥勒菩薩の生まれ変わりである弥勒仙花と信じ、崇拝を捧げる。吉備海部羽嶋の伝手を頼って彦人...
天才的な才知と美貌、そして仏や魔の世界と行き来する超能力を持って生まれた王子。政的な洞察力の高さや仏教への深い理解から、蘇我馬子や#額田部女王などの有力者から次代の大王と目されている。厩戸が超能力を持...

登場作品

敏達12年(西暦583年)、朝廷第一財力を持つ大臣蘇我馬子の長子蘇我毛人は、池で水浴びをする少女と出会う。それは少女と見まごうほどの美貌を持った厩戸王子だった。厩戸の持つ不思議な力を恐れつつも、彼に惹...