赤司征十郎

赤司征十郎

黒子のバスケ(漫画)の登場人物。読みは「あかしせいじゅうろう」。

登場作品
黒子のバスケ(漫画)
正式名称
赤司征十郎
ふりがな
あかしせいじゅうろう
関連商品
Amazon 楽天

概要

洛山高校一年生のバスケ部主将。ポジションはポイントガード。背番号は4。中学時代、キセキの世代と呼ばれた天才プレイヤーをまとめる主将を務めた。相手選手の状態を見抜く「天帝の眼(エンペラー・アイ)」によってあらゆる行動を先読みし、攻防とも絶対的な優位に立つ。頭脳、運動能力とも極めて優秀で、彼にとって「勝利は基礎代謝のようなもの」と評されるほどの勝利至上主義者。

中学時代は穏やかな面も見られたが、後に冷徹な性格に変容する。

関連人物・キャラクター

キセキの世代

『黒子のバスケ』に登場する、5人の天才バスケ選手の通称。いずれも同学年で、超強豪である帝光中でも別格の才能を発揮して全国三連覇を達成。しかし、各々の能力が高すぎる故にチームワークは崩壊していた。五人はそれぞれ別の高校に進学し、全国大会で競い合うことになる。

登場作品

黒子のバスケ

高校生バスケットボールを主題にしたスポーツマンガ。開校2年目の新設校である誠凛高校にて、影の薄さを生かした独特なプレイスタイルでチームを支える黒子テツヤが、バスケットボールにおいて天賦の才を持つ火神大... 関連ページ:黒子のバスケ

SHARE
EC
Amazon
logo