転輪王

百億の昼と千億の夜(漫画)の登場人物。読みは「てんりんおう」。別称、宗主。

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登場作品
百億の昼と千億の夜(漫画)
正式名称
転輪王
ふりがな
てんりんおう
別称
宗主

総合スレッド

転輪王(百億の昼と千億の夜)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

唯一神にして造物主。この世の外に存在し、生成を得る事一兆年の余という、因縁の支配者。惑星開発委員会“シ”の者たちがいずこからか現れて世界を作り変えていくのを見て、阿修羅王シッタータオリオナエたちを彼らに対抗するよう、密かに導いていた。

登場人物・キャラクター

少女の姿をした鬼と呼ばれる者。荒廃が進む宇宙を見て五十六億七千万年後の弥勒による救済を疑い、梵天の治める天上界兜卒天に攻め入り、梵天配下の帝釈天との戦いを四億年続けている。自分でも把握できないほど多く...

関連キーワード

『百億の昼と千億の夜』に登場する組織。アスタータ50に根拠地を置き、“シ”からの指令を受け、宇宙に知的生命体を生み出し、高度な文明を作るというヘリオ・セス・ベータ型の開発を施した。そして各地に関与した...

登場作品

アテナイの哲学者プラトンは、長年失われた大陸アトランティスについての研究を進めていた。ある時、アトランティスの子孫が住むというエルカシアの村を訪れたプラトンは、宗主によって自分自身がアトランティスの司...