辺境の老騎士 バルド・ローエン

辺境の老騎士 バルド・ローエン

小説投稿サイト「小説家になろう」で人気を博した、支援BISによる『辺境の老騎士』のコミカライズ。魔獣が存在する中世ヨーロッパ風の異世界が舞台。大陸東部の辺境の一角で、長年魔獣の侵入を防ぐ任務に就いてきた老騎士のバルド・ローエンが主人公。騎士を引退して旅に出たバルドが、様々な人々と出会い冒険に巻き込まれる姿を描いた異世界ファンタジー。異世界を舞台にしながら、旅先で出会う食材や食事の様子を詳細に描いている点が特徴。講談社「ヤングマガジンサード」2016年10号から2021年5号まで連載後、「月刊ヤングマガジン」に移籍し2021年6号から11号まで連載。2022年2月4日からは「ヤンマガWeb」に移籍して連載。

正式名称
辺境の老騎士 バルド・ローエン
ふりがな
へんきょうのろうきし ばるど ろーえん
原作者
支援BIS
漫画
ジャンル
グルメ
 
ファンタジー
レーベル
ヤンマガKCスペシャル(講談社)
巻数
既刊12巻
関連商品
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

バルド・ローエン

大陸東部辺境のパクラ領領主、テルシア家に仕えていた58歳の元騎士の男性。鍛え上げられた肉体と大柄な体格、白髪と立派なヒゲなどが特徴。大障壁の裂け目から侵入する魔獣から長年に渡って領地を守り続け、「人民の騎士(ガルデガーシ・グエラ)」と呼ばれていた豪傑。近隣のコエンデラ家の野心から主家を守るために騎士を引退し、愛馬のスタボロスとともに一人旅に出る。美味しいものには目がなく、料理も得意である。

アイドラ・テルシア

大陸東部辺境のパクラ領領主、テルシア家の姫。幼い頃はバルドによく懐き、お転婆な女の子だった。魔獣に襲われバルドに命を救われる事件を経て、優しさや思いやりが前面に出るようになる。平和のために、近隣のコエンデラ家に嫁ぎ息子を儲けるが、1年半でテルシア家に送り返された。

クレジット

原作

支援BIS

キャラクター原案

笹井 一個

書誌情報

辺境の老騎士 バルド・ローエン 12巻 講談社〈ヤンマガKCスペシャル〉

第1巻

(2017-03-17発行、978-4063829389)

第2巻

(2017-10-20発行、978-4065103180)

第3巻

(2018-04-20発行、978-4065112625)

第4巻

(2018-12-20発行、978-4065138632)

第5巻

(2019-09-19発行、978-4065169919)

第6巻

(2020-05-20発行、978-4065195420)

第7巻

(2021-04-20発行、978-4065225844)

第8巻

(2021-12-20発行、978-4065261743)

第9巻

(2022-10-20発行、978-4065294642)

第10巻

(2023-09-20発行、978-4065330579)

第11巻

(2024-04-18発行、978-4065352656)

第12巻

(2025-04-18発行、978-4065392355)

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