邪神ちゃんドロップキック

不本意な形で召喚されてしまった悪魔が、魔界へ帰るために自分を召喚した人間を必殺技であるドロップキックで殺そうと計画するギャグコメディ。「COMICメテオ」2012年4月号から連載の作品。

正式名称
邪神ちゃんドロップキック
作者
ジャンル
ギャグ・コメディ
レーベル
メテオCOMICS(フレックスコミックス)
巻数
既刊9巻
関連商品
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あらすじ

第1巻

趣味で黒魔術を嗜む大学生・花園ゆりねは、偶然にも悪魔召喚に成功して邪神ちゃんを魔界から呼び出してしまう。しかし、ゆりねは魔導書の上巻しか持っておらず、下巻に記載された魔界へ帰還させるための呪文を知らなかった。魔界へ帰還できなくなった邪神ちゃんは、召喚者を殺すというもう一つの手段で魔界へと帰ろうと試みる。しかし、邪神ちゃん必殺のドロップキックはゆりねには通じず、怒ったゆりねは邪神ちゃんの尻尾を斬ってしまう。さらなる報復を恐れた邪神ちゃんは、ゆりねが魔導書の下巻を探して来るまで、居候させてもらう事にする。そのあいだも邪神ちゃんは、就寝中のゆりねを襲撃するが、ゆりねは魔除けの敷物の上に寝ており、邪神ちゃんは手が出せない。(第1話「必殺のドロップキック」。ほか、14エピソード収録)

第2巻

邪神ちゃんが押し入れを開けると、そこには見知らぬ少女ぺこらが隠れていた。天使である彼女は、悪魔である邪神ちゃん達と、悪魔と結託する少女・花園ゆりねを排除すると宣告する。しかし、ぺこらは天使の輪をなくしたせいで、本来の力を発揮する事ができなくなっていた。パワーダウンしたぺこらは邪神ちゃん達の排除をあきらめ、その場をあとにする。一方、彼女が道に落としてしまった天使の輪は、ゴミと間違えられて捨てられていた。(第14話「堕天使ぺこら」。ほか、13エピソード収録)

第3巻

邪神ちゃんが警察に捕まったとの電話を受けた花園ゆりねは、彼女の身柄を引き取るために警察署に向かう。邪神ちゃんは窃盗の罪で警察に捕まったと考えていたが、警察官の橘芽依は窃盗の罪ではないと口にする。実は芽依は邪神ちゃんを一目見て気に入った事から、立場を悪用して邪神ちゃんを警察署まで連行しただけだった。さらに芽依はゆりねに対して、邪神ちゃんを譲渡してほしいと申し出る。すると、ゆりねは即答で承諾してしまう。しかし、ゆりねは邪神ちゃんがいないと家事を自分でしなければならないと思い直し、断ろうとする。すると、芽依は邪神ちゃんが自分の物にならないならいっそ殺してしまおうと、邪神ちゃんに向かって拳銃を撃ち始める。しかし終業時刻を迎えた瞬間、芽依は残業しない主義のため、邪神ちゃんを放って帰宅を急ぐのだった。(第27話「新たな名は大蛇丸」。ほか、12エピソード収録)

第4巻

邪神ちゃんから花園ゆりねが強いという話を聞いたミノスは、彼女に勝負を申し出る。そんな中、邪神ちゃんは二人の勝負の隙を突いて、ゆりねを亡き者にしようと企んでいた。しかし、ゆりねはアルバイトとレポートが忙しいからとその場を立ち去ろうとする。邪神ちゃんは、立ち去り際のゆりねの足を引っ掛けて転ばせ、トドメを刺すようにミノスをけしかけるが、正々堂々の勝負を望む彼女はそれを受け入れなかった。残された邪神ちゃんは、怒ったゆりねにパイルドライバーを見舞われる事となる。(第39話「邪神ちゃんパイルドライバー」。ほか、12エピソード収録)

第5巻

邪神ちゃんがカレーを作っている最中、偶然に偶然が重なった事によりワープが発動する。そして気がついた時は、邪神ちゃんは魔界の入り口に立っていた。そこで、邪神ちゃんは幼い頃の自分と、メデューサミノスと出会う。それにより邪神ちゃんは7千年近く前の魔界へと来た事を知る。邪神ちゃんがどうやって元いた人間界に帰ろうかと悩んでいると、幼い邪神ちゃん達が秘密の儀式によって帰してくれると言う。そして、邪神ちゃんが秘密の儀式に付き合っていると、偶然にも秘密の儀式が成功。邪神ちゃんは元いた時代の人間界に帰還する事ができた。しかし、戻った先はご飯を食べていた花園ゆりねのちゃぶ台の上で、ご飯を台無しにされた事に腹を立てたゆりねは、邪神ちゃんに対して責任を取れと迫るのだった。(第51話「once upon a time」。ほか、12エピソード収録)

第6巻

サタンの涙を飲んだ邪神ちゃんから人間の足が生えて来た。そこで邪神ちゃんは、せっかくだからと花園ゆりねを連れて色々な場所へと出かける事にする。しかし、人間の足で歩き回る事に慣れていない邪神ちゃんは、疲れて家に帰ってしまう。そんな中、ずっとこのままなのかと悩む邪神ちゃんに対して、ゆりねが両足をぶった切れば尻尾が再生するのでは、と悪い冗談を口にする。すると邪神ちゃんが激怒し、ゆりねにドロップキックを喰らわせると足が生えた事でドロップキックの威力が増している事に気づいた。一方、ゆりねはヘビの尻尾を失った邪神ちゃんは、人間でもなければ悪魔でもないただのよく分からない生物に成り下がったと煽る。しかし、邪神ちゃんはそれに動じる事なく、トドメのドロップキックをゆりねに喰らわせようとする。しかし、その最中に薬の効力が切れて、もとの尻尾が生えて来てしまう。そして結局、ゆりねにお仕置きを喰らってしまうのだった。(第63話「二足歩行ライフ」。ほか、11エピソード収録)

第7巻

花園ゆりねがひどい風邪をひき、邪神ちゃんはこのまま放っておけば、ゆりねが死ぬのではないかと考えた。ようやく魔界へ帰れる時が来たと意気揚々と家を出る邪神ちゃんだったが、すぐに思い直してゆりねを救うためにミノスメデューサに助けを求める。ゆりねの容態を見たメデューサは、すぐにでも病院に連れて行った方がいいと口にする。すると、ミノスが車でゆりねを病院まで連れて行こうと提案する。そこでインフルエンザと診断されたゆりねは、医者から薬をもらった事で容態が安定する。そんな中、ミノスが邪神ちゃんがゆりねを助けるなんて思わなかったと口にする。すると、邪神ちゃんはこのままゆりねを放置して魔界に帰ったら、メデューサ達に軽蔑されると話す。その後、目を覚ましたゆりねは邪神ちゃんに対して、礼を言うのだった。(第74話「ミノスのマイカー」。ほか、11エピソード収録)

第8巻

夜中、道を歩いていた邪神ちゃん達は、近所で噂になっている不審者と遭遇。その不審者は母親の使いで魔界からやって来た悪魔ペルセポネ二世だった。ペルセポネ二世は邪神ちゃんのドロップキックは未完成だと告げ、完成版のドロップキックを教えるためにやって来たと話す。すると邪神ちゃんは、どのぐらいの期間で完成版ドロップキックを習得できるのかと尋ねる。それを受けてペルセポネ二世は、ほんの80年もあれば習得できると驚愕の事実を口にする。(第85話「完全版ドロップキック」。ほか、12エピソード収録)

第9巻

花園ゆりねが本当の人間なのかどうか気になった邪神ちゃん達は、ゆりねの実家まで行ってみる事にした。すると、ゆりねの実家が神社だと判明。そこで早速中に入ろうとするミノスを、邪神ちゃんが止める。聖なる場所には、悪魔避けの結界があるかも知れないと邪神ちゃんは警戒していた。そこで邪神ちゃんはメデューサの背中を押して、安全を確認する。しかし、なぜか邪神ちゃんにのみ結界の効力が発動して神社の中に入る事ができない。すると邪神ちゃんは力ずくで中に入ってしまう。そんな中、騒ぎを聞きつけた巫女服姿のゆりねがやって来る。ゆりねは邪神ちゃん達を歓迎しようとするが、邪神ちゃんが賽銭箱に悪戯をしてしまい、ゆりねにお仕置きのバックドロップをお見舞いされてしまう。(第97話「元気があれば何でもできる」。ほか、12エピソード収録)

第10巻

邪神ちゃんが本棚から魔導書の下巻を見つけて騒いでいる中、花園ゆりねが帰って来る。そこで邪神ちゃんはどうして魔導書を見つけた事を話さなかったのかとゆりねに問うも、ゆりねは答えなかった。すると邪神ちゃんは、魔界に帰ってほしくないから、魔導書が見つけた事を黙ってたのかと聞くと、ゆりねはそうではないと答えつつ、魔導書を読んでみろと邪神ちゃんを促した。そこには帰還の呪文は大変複雑なので、残りは魔導書外典に記すと書かれていた。魔界に帰るには魔導書の下巻のみならず、外典までをも揃えなければいけない事が判明。ゆりねはその真実を伝える事を酷に思い、邪神ちゃんに敢えて黙っていたのだ。そして、邪神ちゃんはその事実を知り、あまりのショックに砂になってしまうのだった。(第109話「素直になれよ」。ほか、12エピソード収録)

第11巻

天界からやって来たぴのは、ぺこらぽぽろんを天界の反逆者として処分しようとしていた。そこで、ぺこらは悪魔達の助けを借りようとするが、邪神ちゃん達は南の島にバカンスに行って留守だった。結局、ぺこらは追い掛けて来たぴのに追いつかれてしまい、戦う羽目になる。しかし、天使の輪を持っていないぺこらには戦う力がなく、ぴのに追い詰められてしまう。そして、ぴのはぺこらに最後の一撃を下そうとする中、ぽぽろんがぴのにバックドロップを喰らわせる。そして、ぽぽろんはぴのから天使の輪を奪おうとするも、天使の輪はバックドロップにより壊れてしまっていた。その後、目を覚ましたぴのは任務が失敗した事を知り、その場をあとにするのだった。(第121話「さようならぺこら様」。ほか、12エピソード収録)

登場人物・キャラクター

花園 ゆりね (ハナゾノ ユリネ)

黒魔術に悪魔学、ホラー映画を好むちょっぴり残酷な心を持つ女子大生。自分が「地上最強の黒魔術師であり、悪魔の意思を人々に伝える者。そんな彼女を人々は恐れ「悪の伝道師 黒のザビエル」と呼んでいる」という脳内設定を作っている。他人に指を差されるのが嫌い。

邪神ちゃん (ジャシンチャン)

花園ゆりねによって呼び出された、下半身はコブラで上半身はギャルという姿の悪魔。尻尾を切られても次の日には再生していたり、腹部を切り裂かれてもアロンアルファを塗っておけば問題ないなど、いろいろと規格外の悪魔。さまざまな卑怯な手を尽くし、ゆりねを殺すことばかりを考えている。

単眼ちゃん (タンガンチャン)

眼がひとつしかない手のひらサイズの悪魔で、伝言役に使われている。伝言を終えると自爆して死んでしまうが、自爆後は魔界で再生してワンランク上の悪魔へと生まれ変わる。

メデューサ (メデューサ)

邪神ちゃんのお友だちの少女型の悪魔。悪魔にしては珍しく人間と仲良くしたいと考えているが、人間がメデューサの眼を見ると石化してしまうため、悪魔を辞めたいと望んでいる。普段は紙袋を頭から被って、人間が自分の目を見てしまわないようにしている。声が可愛い。

氷ちゃん (コオリチャン)

氷の下級悪魔。氷ちゃんがいるだけで部屋が涼しくなる。息を吹き掛けるだけでかき氷を作れ、腕を切るだけでいちごシロップが出てくる。言葉を発することはないが自我はあり、邪神ちゃんの横柄な態度に我慢できなくなった時には、部屋を寒くして凍えさせたりした。

ぺこら (ペコラ)

悪魔から人類を守る正義の天使の少女。花園ゆりねを悪魔と結託して人類を滅ぼそうとする悪い魔女だと断罪しようとするが、頭を撫でられると照れてしまう。天使の能力を行使したり天界に帰るために必要な「天使の輪」をなくしてしまうなど、ドジっ娘気質。

遊佐 (ユサ)

氷ちゃんの姉である氷族の悪魔。氷族は成人(人間年齢でいうと15歳程度)すると、人と同じ姿になり、名前を貰って一人前の悪魔となる。成人した氷族の悪魔は上級クラスの強さを持ち、邪神ちゃんが眼光だけで怯えるほど。氷族としてのプライドを持っており、未成年の氷族が「モグラのような顔」をしていることを気にしている。

橘 芽依

アキバの平和を守る万歳警察署のスーパーコップを自称する女性警察官。パトロールの最中に邪神ちゃんに一目惚れし、「私の心」を窃盗した容疑で邪神ちゃんを逮捕する。「自分のものにならないならば死ねばいい」と言い放つなど、エキセントリックな言動が目立つ。家には拾ってきたバス停やトーテムポールなどが置いてあり、それぞれ固有の名前を付けている。

ミノス (ミノス)

ミノタウルス族の少女型の悪魔で、邪神ちゃんとメデューサの幼なじみ。知能が低く、力で何でも解決しようとする脳筋。しかし正々堂々とした勝負にこだわる性格で、邪神ちゃんのような卑怯な手は好まない。

ぽぽろん (ポポロン)

ぺこらの部下にあたる天使。天使としての力を失ってしまったぺこらの代理を任されている。ぺこらが天界に帰ってくると自分がもとの地位に戻ってしまうため、地上で見つけたぺこらにとどめを刺そうとする腹黒い天使。邪神ちゃんも一目置くほどに卑怯で狡猾な性格をしている。

ぴの

天使の少女。ピンク色の髪で、縦ロールの髪型をしている。天界にいる主の命を受け、人間界の反逆者となったぺこらとぽぽろんを殺そうと企てる。しかし、ぺこらを殺そうとした際に、ぽぽろんによる妨害を受けて失敗。さらに天使の輪もその余波で壊れてしまう。その後、使命を全うできなかった事から主のいる天界に戻る事ができず、人間界に留まった。さらに天界に戻るために主に反逆する事を誓い、悪魔の力を利用すべく邪神ちゃん達が住んでいるアパートの管理人を務める事になった。邪神ちゃんには天使である事がバレているものの、花園ゆりねのお陰で攻撃されずに済んでいる。さらにゆりね達からイベント毎の際には呼ばれるようになった。

クラーケン

邪神ちゃん達が海に行った時に遭遇した巨大なイカ。真っ先に海に入った邪神ちゃんは、食べられてしまう。その後、花園ゆりねとミノスにより退治され、消化途中だった邪神ちゃんは無事に腹の中から救出されている。退治されたクラーケンはバーベキューの食材となった。ちなみに味はぺこら達いわく、非常に美味。

ペルセポネ二世 (ぺるせぽねにせい)

母親の使いで邪神ちゃんに会いに来た悪魔の少女。銀髪のショートヘアで、長い前髪で片目を隠している。非常に身体が弱く、ちょっとした事で吐血してしまう。また非常に純粋で優しい性格をしている一方、容赦のない毒舌を吐く事も多い。邪神ちゃんに完成版のドロップキックを教えるために魔界からやって来たが、習得に80年掛かる事から邪神ちゃんには拒否されている。その後、虚弱体質を治すために人間界にやって来て、ミノスの部屋に居候させてもらう事となった。その際、ポポロンと偶然会って、友達になっている。その後、ポポロンのライブなどに頻繁に出かけるなど、彼女とは友情を深めている。

ベート

犬に似た姿をしている凶暴な魔獣。魔界に住んでいるはずだが、なぜか人間界に迷い込んだ。邪神ちゃんいわく、同種の魔獣が18世紀のフランスに迷い込んだ際は、その地方の多くの人間を殺戮して回ったとされている。また、悪魔ですら扱いきれずに手を焼いている。しかしベート自体はおとなしく、道端で偶然出会った花園ゆりねは飼い主が見つかるまでという条件で飼う事を決めた。その後、ゆりねの住むアパートに住み続け、小さかった身体も若干ながら成長している。邪神ちゃんにも懐いている様子を見せていたが、じゃれた拍子に彼女の右腕を食い千切った事がある。

その他キーワード

ドッペルちゃん製造機 (どっぺるちゃんせいぞうき)

邪神ちゃんが通販を利用して購入した姿見。見た目には普通の姿見だが、映った者のドッペルゲンガーを作り出す機能がある。邪神ちゃんはドッペルちゃん製造機を利用してドッペルゲンガーを作り出し、二人で協力して花園ゆりねを殺そうとした。しかし、ゆりねには通じる事なく、ドッペルゲンガーを倒されてしまう。ちなみにドッペルゲンガーの強さは本人の強さと同等となっている。なお、姿見は鏡が割れた場合、自然消滅する機能がある。

サタンの涙 (さたんのなみだ)

魔界に帰れない邪神ちゃんのために、魔界の長であるサタンがプレゼントした薬。味が非常にまずいが、飲めばパワーアップできる。邪神ちゃんはこれを我慢して飲んだ結果、人間の足が生えて来た。しかし薬の効果は、半日ほどで消えてしまう。

エデンの園のリンゴ (えでんのそののりんご)

エデンの園にて販売されているリンゴ。略称は「エデリン」。見た目は普通のリンゴだが、花園ゆりねいわく、非常に美味。注文しても100年待ちは当たり前といわれているほどの人気商品で、メデューサが200年前に注文して入手した。お土産として邪神ちゃん達のもとへと持ち込んだ。ただし、これを食べた者は羞恥心を覚えるため、つねに裸だった邪神ちゃんは、これを食べて服を着ていない事を恥ずかしがってしまう。

魔界アイス (まかいあいす)

遊佐が人間界で商売をするために開発したアイス。「魔界アイス」と書かれたロゴと、雪だるまの絵でパッケージが彩られている。猛毒となるバジリスクの毒液を味つけに使用しているが、遊佐いわく、調合しているために食べても問題ない。ちなみに味は非常に美味。しかし、バジリスクの毒液を採取するのに大変な労力と費用が掛かるため、遊佐はこのアイスを1個100万円で販売しようとしていた。その後、花園ゆりねに販売しても売れないだろうと止められたため、発売を中止している。

書誌情報

邪神ちゃんドロップキック 既刊9巻 〈メテオCOMICS〉 連載中

第1巻

(2014年5月12日発行、 978-4593857777)

第1巻

(2018年3月13日発行、 978-4866758862)

第2巻

(2014年6月12日発行、 978-4593857807)

第3巻

(2014年12月12日発行、 978-4593857968)

第4巻

(2015年6月12日発行、 978-4593858071)

第5巻

(2015年12月10日発行、 978-4593858231)

第6巻

(2016年6月9日発行、 978-4593858354)

第7巻

(2016年12月9日発行、 978-4593858507)

第8巻

(2017年6月9日発行、 978-4593858637)

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