飯沼 貞吉

白虎隊(漫画)の主人公。読みは「いいぬま さだきち」。

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登場作品
白虎隊(漫画)
正式名称
飯沼 貞吉
ふりがな
いいぬま さだきち

総合スレッド

飯沼 貞吉(白虎隊)の総合スレッド
2016.07.11 19:03

概要

初登場時15歳。16歳と年齢を偽って白虎隊に入隊。他の隊士達と共に飯盛山の上から会津城下に広がる炎を見て、戦いに敗れたと勘違いし喉を刀で突いて自害する。しかし死にきれずに呻いていたところを会津藩士の妻(奥様と呼ばれる)らに介抱され、一命を取り留めた。白虎隊唯一の生き残りとなるが、助けられた直後は生きているのが辛いと号泣する。

その後、戦いの後の無残な姿を見て今まで教えられてきた武士としての生き方は間違っていたと悟り、会津を出て明治の世を生き抜いていく。歴史上の実在の人物、飯沼貞吉がモデル。

登場作品

慶応4年(1868年)戊辰戦争に参戦した白虎隊だったが、各所で苦戦を強いられた若い武士達は、飯盛山の上から、会津城下に広がる炎を見た。戦いに敗れたと勘違いした彼らは次々に自刃していった。その中で自らの...