鮎沢【父】

突撃ラーメン(漫画)の登場人物。読みは「あゆざわ」。別称、おやじ。鮎沢錦とは親族関係にある。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
突撃ラーメン(漫画)
正式名称
鮎沢【父】
ふりがな
あゆざわ
別称
おやじ

総合スレッド

鮎沢【父】(突撃ラーメン)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

鮎沢錦の父。先代の味に命を掛ける精神を引き継いだ突撃ラーメンの店主として屋台を引いている。鮎沢錦のことは、幼い頃に妻が家を出て以来、貧しい中を男手一つで育ててきたが、息子がスターになってからは疎遠になっている。派手な鮎沢錦の今の仕事には反感を持ち、本心では三代目としてラーメン屋を継いで欲しいと思っているが、自分の都合のいい時だけ親子の繋がりを持ち出したくはないと、名乗り出る事もせず見守り続けている。

料理人としての腕は一流で、高い高速代を使って遠方から食べにくる馴染み客もいるほどだが、頑固で例え金を払っていても冷やかしで食べ残すような客に対しては皿洗いをさせる。他人に審査される事を嫌いコンテストに参加してこなかったが、伝説の舌を持つという竜玉師が審査員という事でラーメン極東コンクールに出場し、見事優勝している。

しかし肝心の竜玉師には認めてもらえず、味見すらしてもらえなかった事で何かを感じ取り、店に火を付け自ら命を絶ってしまう。窮地に追い込まれた鮎沢錦には、男としてどういう態度を取るべきかを教えるために、一代目が日露戦争で命を掛けて味を求めた逸話を聞かせている。

登場人物・キャラクター

主演のテレビドラマ突撃刑事が人気の新鋭スター。格好悪い事を嫌い、店も持たず屋台を引いて貧しい暮らしをしているおやじの事を軽蔑し、世間にその関係を秘密にしている。相手に真正面からぶつかっていく向こう見ず...

登場作品

トップスターとして活躍する鮎沢錦には、命懸けで味を追求した祖父の魂を引き継ぎ、東京の外れでラーメン屋として屋台を引くおやじがいた。店も持たないおやじをどこかで恥じている人気商売の息子と、派手な仕事を辞...