鷺坂 総司

鷺坂 総司

星空のカラス(漫画)の登場人物。読みは「さぎさか そうじ」。

登場作品
星空のカラス(漫画)
正式名称
鷺坂 総司
ふりがな
さぎさか そうじ
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概要

『星空のカラス』の登場人物であり、烏丸和歌と並ぶ主人公でもある。登場時では17歳の男性プロ棋士(七段)で、和歌とは囲碁大会の会場で出会う。4月28日生まれ。12歳でプロ入りし、16歳で最年少名人リーグ入りを果たした若手の有望株。名誉名人・鷺坂暁生(さぎさかあきお)の孫で、祖父の弟子である南雲清一郎首藤龍臣とは同門。

和歌から見て、外面は「オレ様で軽薄」な印象だが、その勝利への執念に和歌は魅せられ、棋士としてのその内側を見たいと思わせるようになる。和歌からは師匠と呼ばれているが、本人は弟子入りをなかなか認めない。運勢占いが好きで、ラッキーカラーやラッキーアイテムを身に付けることにこだわっている。

ちなみに「メロン先生の恋占い」では、おうし座の総司とかに座の]和歌の相性はバツグンだったという。ヤギが苦手で、寒がり。苗字の「鷺」は囲碁の別称である「烏鷺」の「鷺」(白の碁石を表す)に由来する。黒がイメージカラーの和歌と対照的に、髪は白色(カラーイラストでは薄い灰色)で描かれている。

関連人物・キャラクター

南雲清一郎

やつれた風貌の、30歳をすぎた男性。現在の囲碁界において「四天王」と呼ばれる強豪の1人で、九段のプロ棋士。プロ入りは14歳。名誉名人・鷺坂暁生(さぎさかあきお)の弟子であり、鷺坂総司と首藤龍臣の兄弟子... 関連ページ:南雲清一郎

登場作品

星空のカラス

プロ棋士である祖父の影響で囲碁に夢中になった少女・烏丸和歌は、13歳ながら年齢と名前を偽ってアマチュアの大会に参加し、大人相手の囲碁を楽しんでいた。しかし鷺坂総司という、17歳の天才プロ棋士との出会い... 関連ページ:星空のカラス

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