黄昏流星群

黄昏流星群

40歳以上の中高年、高齢者の恋愛を主軸に、運命的な出会いや人生を描くラブストーリーコミック。

正式名称
黄昏流星群
作者
ジャンル
恋愛一般
レーベル
ビッグコミックス(小学館) / 小学館文庫(小学館)
巻数
全13巻
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概要

40歳以上の中高年、高齢者が人生の黄昏時に出会う激しく輝く愛を描く。高齢化社会を背景に、偶然の出会い、人生観などを描いたショートコミック。サブタイトルはすべて星や星に関係する言葉となっている。

登場人物・キャラクター

盛本 芳春

52歳。芙蓉銀行富士見台支店支店長。入社以来30年間、銀行員として仕事一筋に生きてきた。しかし、突然肩たたきにあい、小さい会社への転職をいい渡される。自分の人生に疑問を持ち、スイスへマッターホルンを見に行ったところ、誠子と名乗る中年女性と出会う。

国分 みゆき

27歳。群馬県T市の市立博物館勤務。2日間の休みを取って、東京の古書店めぐりをしているところで、初老の老人、北村修一と出会う。

田村 修平

63歳。機械工として長年勤めあげ、一昨年、工場を辞めて年金暮らしに入った。真面目で酒もばくちも女もやらなかったが、ある日の早朝、ソープランドへ。姫貝という源氏名の女性に出会い、恋に落ちるのだった。

小早川 稔

50歳。人口十万人の地方都市で、父親の跡を継ぎ内科医院を営んでいる。ある日、高校時代の同級生、袴田美保が医院を訪ねてきた。寝たきりの母親を診察してほしいという袴田とともに、家に行くと、彼女の義母に惚れられてしまうのだった。

書誌情報

黄昏流星群 全13巻 小学館〈小学館文庫〉 完結

第1巻

(2007年5月発行、 978-4091960917)

第2巻

(2007年6月発行、 978-4091960924)

第3巻

(2007年7月発行、 978-4091960931)

第4巻

(2007年8月発行、 978-4091960948)

第5巻

(2007年9月発行、 978-4091960955)

第6巻

(2007年10月発行、 978-4091960962)

第7巻

(2007年11月発行、 978-4091960979)

第8巻

(2007年12月発行、 978-4091960986)

第9巻

(2008年1月発行、 978-4091960993)

第10巻

(2008年2月発行、 978-4091961006)

第11巻

(2008年3月発行、 978-4091961013)

第12巻

(2008年4月発行、 978-4091961020)

第13巻

(2008年5月発行、 978-4091961037)

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