黒村 晴美

この世界の片隅に(漫画)の登場人物。読みは「くろむら はるみ」。黒村 徑子とは親族関係にある。

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登場作品
この世界の片隅に(漫画)
正式名称
黒村 晴美
ふりがな
くろむら はるみ

総合スレッド

黒村 晴美(この世界の片隅に)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

黒村徑子の娘。まだ幼く、昭和19年6月の時点で6歳。前髪を眉の高さで切り、耳の上で切りそろえたおかっぱ頭をしている。鼻のそばかすが特徴。おとなしく礼儀正しい性格で、徑子と北條家を訪れた際、北條すずと親しくなる。その後、すずの髪が一部禿げてしまった際には墨を塗って隠そうとするなど、心優しい一面も。

登場人物・キャラクター

北條周作の姉で、北條すずの義姉。前髪を真ん中で分け、髪を後ろでお団子にしてまとめている。面長で釣り目、周作と顔が非常に良く似ている。周作には慎重に結婚相手を選んでほしいと考えていたため、結婚当初はすず...
広島県の江波で暮らす少女。口の左下にほくろがあるのが特徴。少女時代は前髪を真ん中で分けて額を見せ、肩ほどまで伸ばした髪を三つ編みにしている。結婚後は、髪をひとつにまとめていることが多い。明るいがややお...

登場作品

世界観昭和初期の日本が舞台。昭和9年から昭和21年までの約12年間が描かれ、主人公である北條すずの人生を追う形で物語が展開する。第二次世界大戦をはじめとする実際に起きた出来事が多数描かれ、読み進めなが...