3次元空間方位測定器

3次元空間方位測定器

新宇宙戦艦ヤマト(漫画)に登場するメカ。

登場作品
新宇宙戦艦ヤマト(漫画)
正式名称
3次元空間方位測定器
ふりがな
さんじげんくうかんほういそくていき
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概要

正式名称は二型二号次元空間羅針儀。原型は1940年代の古典的羅針盤で、2199年に宇宙戦艦ヤマトの初航海時に空間用に改造されて搭載された。ヤマトの針路は常にこれによって定められてきた。搭載されたのは全部で3つ。第一艦橋の古代進の戦闘指揮座席、島大介の航海長席、そして沖田十三の艦長席である。

ヤマト帰還後は、古代家に家宝として伝わっていた。古代進がヤマトに向かう際に北を指し示し誘導した。

登場作品

新宇宙戦艦ヤマト

『宇宙戦艦ヤマト』の1000年後を描くSF巨編の序章。古代進や森雪なども登場するが、全て直系の子孫という設定。同時期の『超時空戦艦まほろば』や『銀河鉄道999 エターナル編』ともリンクしている。 関連ページ:新宇宙戦艦ヤマト

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登場作品
新宇宙戦艦ヤマト
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