ARMS

身体の一部にナノマシンの集合体ARMSを移植された少年・高槻涼達が、闇の組織エグリゴリの陰謀に巻き込まれ、壮絶なバトルを繰り広げる漫画。原案協力七月鏡一。(1998年)小学館漫画賞受賞。

あらすじ

覚醒編(第1巻~第3巻)

幼なじみの赤木カツミと穏やかで平凡な高校生活を送っていた高槻涼は、ある日、転校生の新宮隼人に身に覚えのない因縁をつけられて襲われる。隼人は自らの左腕を「ARMS」と呼ばれる特殊な兵器に変形させて襲って来るが、涼は辛くもこれを退ける事に成功する。一方で、隼人とは別の存在が少しずつ涼の身近に忍び寄っていた。涼は秘密組織「エグリゴリ」の送り出した刺客達の襲撃を受けるが、涼をエグリゴリの一員だと誤解していた隼人と和解し、二人は協力して敵に立ち向かう。自分達と同じ境遇の人間があと二人いる事を知った涼と隼人は、仲間探しに奔走し、巴武士と出会う。涼と隼人、武士は次々と襲い掛かって来る刺客を退け、刺客の一人であったアル・ボーエンを仲間に加えつつ、自分達にかかわる秘密が眠る鐙沢村へと向かう事を決める。そこで涼達は、鐙沢村で行われていたエグリゴリの非人道的な実験と自分達の出生の秘密を知るが、キース・レッド率いる敵の攻撃で鐙沢村は壊滅。さらに涼は、目の前でカツミを失ってしまう。そして涼の絶望と憎悪は、彼の中で眠る破壊の化身、ジャバウォックを呼び覚ます事となる。

邂逅編(第4巻~第7巻)

赤木カツミを失った絶望と自らの内に眠るジャバウォックに恐怖を抱いた高槻涼は、一人孤立する道を選んでいた。しかし、そこに反エグリゴリ組織「ブルーメン」の使者にして、新たなARMS所持者の久留間恵が現れる。彼らからカツミが生きている可能性があると伝えられた涼は再び立ち上がり、自分達を取り巻く残酷な運命と戦う決意を固めるのだった。そんな涼と仲間達の前に、新たな敵、クリフ・ギルバート率いるX-ARMYが襲い掛かる。そしてクリフの言動に動揺した涼は、再びジャバウォックを暴走させてしまう。しかし仲間達の絆と、ユーゴー・ギルバートの協力によって涼は正気を取り戻す。さらに涼達はクリフとも和解し、クリフはエグリゴリに敵対する事を決意する。だが、涼達に再会を約束して旅立ったクリフは、レッドキャップスのガウス・ゴールキース・レッドの襲撃を受けて死亡。さらにガウスは町全体を巻き込んだ卑劣な作戦を立て、涼達を追い詰めていく。だが、ガウスの人となりを知る涼の母親、高槻美沙が適切な対抗策を用意した事でガウスの作戦は失敗。涼もジャバウォックの力に向き合う事で力の完全な制御に成功し、ガウスを打ち破る。さらにレッドも新たな力を覚醒させた新宮隼人に敗れ去った事で、事態は一段落着いたと思われたが、そこにキース・レッドと同じ顔をした四人の人物が現れ、彼らをさらなる混迷へと突き落とすのだった。

進化編(第8巻~第10巻)

高槻涼は仲間達と共にアメリカの田舎町、ギャローズ・ベルへと向かう。不気味な雰囲気に包まれた町は、アル・ボーエンと同じ「チャペルの子供達」に支配されていたのだ。チャペルの子供達に改造された猟犬部隊に苦戦する涼達だったが、久留間恵がリーダーとして成長した事で撃破。そして一行はギャローズ・ベルに隠された秘密の生命体、アザゼルを目にする事となる。エグリゴリ誕生の真実、ARMSの正体に近づいた涼達だったが、キース・シルバーは機密保持とアザゼル確保のためギャローズ・ベルを抹消する事を決断、軍隊を率いて町を取り囲むのだった。涼とアルは子供達と町の住人を助けるため、キース・シルバー率いる敵と戦う。そしてジャバウォックは戦いの中でさらに進化し、シルバーを退ける。しかし、ジャバウォックの新たな力を目にした仲間達は、その光景に言い知れぬ不吉な物を感じるのだった。多くの犠牲を出しながら、涼は仲間達と共に辛うじて秘密の抜け道から脱出する事に成功する。地下道を通ってグランド・キャニオンに到達し、一息つく子供と住民達だったが、そこにはキース・グリーンが待ち構えていた。涼に憎しみの感情をあらわにするグリーンは、彼の目の前で子供と住民達を虐殺。涼が生み出した憎悪はジャバウォックに注ぎ込まれ、膨れ上がるジャバウォックの力は世界をそのものを飲み込もうとする。その事態にナイトとホワイトラビットは、所有者の意思を無視して涼を殺そうと力を向ける。仲間同士で争う混迷とした事態に陥るが、恵が身を挺して力を振るう事で辛うじて戦いは終わりを迎えるのだった。

アリス編(第11巻~第19巻)

反撃に転じた高槻涼達は、エグリゴリに攻め入り、エグリゴリの最高科学顧問であるサミュエル・ティリングハーストの身柄を確保する。サミュエルから情報を手に入れようとするが、偏屈でマイペースな彼からは有益な情報を得られなかった。さらにエグリゴリはサミュエルを取り戻すため、コウ・カルナギを涼達に差し向ける。生身の人間にもかかわらず圧倒的な力を持つコウに、新宮隼人巴武士は敗北。そして隼人は、己の無力感に打ちのめされ、姿を消してしまうのだった。しかし、高槻巌や街の人々との出会いによって隼人は精神的に成長し、コウとの再戦で勝利。今まで目を背けていた涼のジャバウォックの危険性とも向き合う覚悟を決める。一方、重傷を負って意識不明となった武士を救うため、アル・ボーエンはサミュエルと共に奔走していた。その中で、アルはARMSには「アリス」と呼ばれる存在がかかわっている事を突き止める。サミュエルからアリスの真実、ARMS誕生の秘密、そしてエグリゴリが行おうとしている恐るべき「プロジェクト・ジャバウォック」の詳細を聞いた一行は、改めて残酷な運命で支配された世界に抗う事を誓う。エグリゴリの中枢がニューヨークのマンハッタンにある事を知った涼達は、遂にエグリゴリとの決戦に挑む。死力を尽くして戦う涼達は、遂にその刃をキース・ブラックに届かせ、彼のARMSを切り裂く事に成功する。しかしブラックが倒れた事で、彼の中に潜んでいたキース・ホワイトが復活してしまう。ホワイトの奸計によって涼は自らの手でカツミを手に掛けてしまい、憎悪と絶望に飲み込まれジャバウォックを発動。膨れ上がるジャバウォックはアリスを取り込み、人類すべてを葬り去る「プロジェクト・ジャバウォック」は発動させる。絶望的な状況に陥るが、ユーゴー・ギルバートの犠牲と仲間達の絆、さらに意思を芽生えさせたオリジナルARMS達の力によって逆転。涼はカツミを取り戻し、遂にエグリゴリの敷いた運命のレールを破壊する事に成功するのだった。

帰還編(第19巻~第22巻)

戦いを終わらせ、各々の日常に帰還した高槻涼達は、ARMSの力も失い、元通りの静かで平穏な日々を過ごしていた。しかし、エグリゴリは未だ壊滅しておらず、静かに暗躍を続ける。また、赤木カツミも自らに異変が起きているのを日増しに実感していくようになる。そんなある日、暴漢に襲われたカツミは無意識の内に暴漢を返り討ちにし、皆殺しにしてしまう事件を起こす。事件とカツミを調べた結果、カツミには新たなARMSが宿っている事がわかるが、その直後、彼女はキース・ホワイトに浚われてしまう。因縁の地である鐙沢村に彼女がいる事を知った涼達は、カツミを助けるため行動を開始する。モデュレイテッドARMSという強敵を退け、カツミを見つけるが、それはホワイトの罠だった。あやつられたカツミは久留間恵を傷つけ、新たなARMS「パンダースナッチ」を覚醒させてしまう。ホワイトはかつてのジャバウォックの覚醒のなぞり直しを目論んでいたのだ。そしてパンダースナッチとホワイトは、地球をパンダースナッチの力で死の星にする「プロジェクト・パンダースナッチ」を行うため、藍空市へと向かう。キース・ブルーの犠牲によって辛うじて撤退する事に成功した涼と仲間達は、カツミを助けるため、そして今度こそすべての戦いに終止符を打つべく藍空市へと向かう。 

登場人物・キャラクター

主人公

藍空東高校に通う男子高校生。年齢は17歳。黒い髪を短く切りそろえたスポーツ少年で、父親の教育のたまもので、サバイバル関係の知識に長ける。実は本人すら気づかぬ内に、幼い頃にARMSを移植されており、新宮... 関連ページ:高槻 涼

藍空東高校に転校して来た男子高校生。年齢は17歳。茶色の髪を長く伸ばし、鋭い目つきをしている。10年前に起きた鐙沢村襲撃事件の生き残りで、復讐のため生きて来たため性格は非常に好戦的。判断力も欠けており... 関連ページ:新宮 隼人

藍空東高校に転校して来た男子高校生。気弱で、いつもビクビクと怯えた様子を見せている。過去に事故で両足を失い、ARMSを移植された。臆病な性格で、周囲からいじめられる事が多かったが、高槻涼と違い、不完全... 関連ページ:巴 武士

ブルーメンに所属する少女。黒色のロングヘアで、赤木カツミとよく似た容姿をしている。オリジナルARMSの一つクイーン・オブ・ハートの適合者で、高槻涼達と違い、エグリゴリと戦う戦士としてブルーメンに育てら... 関連ページ:久留間 恵

藍空東高校に通う女子高校生。黒髪をロングヘアにしている。高槻涼とは幼なじみの間柄で、子供の頃からずっとお互いを憎からず思いながら過ごしていた。新宮隼人が涼を呼び寄せるための人質にされたのをきっかけにし... 関連ページ:赤木 カツミ

兜 光一

無精髭を生やした男性。初登場時は29歳。藍空警察署の刑事で階級は警部補。正義感に溢れ、しばしば上司の命令も無視して行動する。藍空市で次々に起こった凄惨な事件を独自に追う中で高槻涼達と出会う。その後は警察を辞し、反エグリゴリ組織ブルーメンに参加し、高槻涼達をサポートする。

メアリー・カッツ

ショートヘアーの金髪の女性。鐙沢村実験場の最高責任者。鐙沢村で非人道的と知りつつ様々な人体実験を行なっている。訪れた高槻涼、新宮隼人、巴武士に彼らの出生の秘密の一端を明らかにする。

X-ARMYのリーダーを務める金髪の青年。「魔王」の異名を持つ念動力能力者で、同じ念動力能力者のキャロルとは比較にならない強大な力を持つ。幼い頃は、物心ついてからずっとエグリゴリの実験施設で、超能力の... 関連ページ:クリフ・ギルバート

X-ARMYに所属する金髪の女性。クリフ・ギルバートの妹で、「天使ユーゴ」の異名を持つ世界最強のテレパシスト。兄に協力しているが、本来は心優しい性格で、兄の所業に心を痛めている。ジャバウォックに懸命に... 関連ページ:ユーゴー・ギルバート

エグリゴリに所属する天才少年。チャペルの子供達の一人。栗色の髪で、利発そうな雰囲気を漂わせている。双子の弟であるジェフ・ボーエンにのみ心を許し、弟と共にARMSを狙って藍空東高校を襲撃する。知性は大人... 関連ページ:アル・ボーエン

レッドキャップスのリーダーを務める少年。黒い髪を長く伸ばした子供のような姿をしているが、これはクローニングした若々しい体に脳を移植したためで、本来は80歳を超えるかなりの高齢。かつては「残忍なる知将」... 関連ページ:ガウス・ゴール

カール・ヒギンズ

エグリゴリにおいて、X-ARMYの実験体を踏み台にして作られたの戦闘部隊レッド・キャップスの指揮官で、ガウス・ゴールの副官。中性子爆弾の設置・護衛にあたり、高槻美沙・巴武士を食い止めるべく部隊を率いて戦闘する。

ラルフ・コールマン

ドレッドヘアーで身体の大きな黒人男性。反エグリゴリ組織・ブルーメン所属の傭兵。陽気で人当たりの良い性格。高槻涼達を何度も助ける。元は高槻巌・高槻美沙の部下。

ベレー帽を被った少女。エグリゴリの実験体の一群・X-ARMYの一員。物体を自在に曲げる念動力を持ち、「ツイスター(螺旋)のキャロル」の異名を持つ。ユーゴー・ギルバートを姉と慕っている。高槻涼に闘いを挑... 関連ページ:キャロル

李 春香

口元にほくろのあるショートヘアーの知的な女性。中国・福建省出身。反エグリゴリ組織・ブルーメンの幹部で、最高意志決定者・ブルーに代わり指揮をする。警察官を辞めブルーメンの一員となった兜光一と同じく、かつては「正義の味方」になることが夢だった。

新宮 十三

白髪で髭を生やした小柄な老人。新宮隼人の祖父であり、育ての親。新宮流古武術の師範であり、ARMSを宿す新宮隼人も敵わないほどの腕を持つ。高槻涼の母・高槻美沙らと共にエグリゴリとの闘いに加わり、後にキャロルを養女に迎える。

高槻涼の父親。中折れ帽子にスーツを身につけた商社勤務のサラリーマンで、現在は単身赴任をして家を留守にしている。「通りすがりのサラリーマン」という肩書きを愛用し、名乗りの際には大体その肩書きを使っている... 関連ページ:高槻 巌

高槻涼の母親。近所でも評判の若奥様で、明るく人当たりのいい性格で、赤木カツミからも名前に「ちゃん」付けで呼ばれ、懐かれている。現在は夫の高槻巌が単身赴任な事もあり、仮初の独身気分を楽しみながら家事に精... 関連ページ:高槻 美沙

エグリゴリの男性エージェント。金髪の青年で、暴走したアル・ボーエン、ジェフ・ボーエンを粛清するため、藍空東高校に現れた。高槻涼達と同じくARMSを持つ存在で、新宮隼人からは義父を殺した仇として恨まれて... 関連ページ:キース・レッド

チャペルの子供達の一人で、ギャローズ・ベルに集められた子供達のリーダーを務める少年。自分達をエグリゴリに売った親達や、実験体として扱うエグリゴリを憎悪しており、エグリゴリへの反逆のため高槻涼らオリジナ... 関連ページ:オスカー・ブレンテン

強化人間で構成された猟犬部隊の隊長を務める中年の男性。エグリゴリの実験によって体を改造されたが、失敗作として廃棄処分となる。その後、紆余曲折の末、オスカー・ブレンテンに拾われ、彼らのために戦う事を決意... 関連ページ:スティンガー

エグリゴリの最高幹部を務める金髪の女性。キース・シリーズの中で唯一の女性型で、アドバンストARMS「三日月兎(マーチ・ヘア)」が移植されている。アリスの「悲哀」の意思が託されており、本心ではオリジナル... 関連ページ:キース・バイオレット

エグリゴリの最高幹部を務める青年。金色の髪を長く伸ばしている。キース・シリーズの初めての成功例で、ほかのキース・シリーズからは兄と慕われている。移植されているアドバンストARMS「神の卵」には、アリス... 関連ページ:キース・ブラック

エグリゴリの最高幹部を務める金髪の少年。キース・シリーズの中では最年少で、高槻涼達と同年代。アドバンストARMS「チャシャ猫(チャシャキャット)」を宿し、アリスの「希望」の意思が託されている。空間をあ... 関連ページ:キース・グリーン

エグリゴリの最高幹部を務める金髪の青年。アドバンストARMS「帽子屋(マッドハッター)」を宿し、アリスによって「闘争」の運命を与えられた。幼い頃はキース・シリーズとして生み出されたが、「アレックス」と... 関連ページ:キース・シルバー

エグリゴリ最高科学顧問を務める老齢の男性。ユダヤ系アメリカ人で、年齢は75歳。ARMSをめぐる陰謀の中核にかかわっており、情報を欲した高槻涼にさらわれる。世界でも最高峰の頭脳を持つが、偏屈でマイペース... 関連ページ:サミュエル・ティリングハースト

ブルーメンの創始者で、最高責任者を務める青年。組織内では「ブルー」の名前以外、その詳細が伏せられた謎の人物で、正体を知るのはわずかな幹部のみ。その正体はキース・シリーズの失敗作で、キース・シリーズに唯... 関連ページ:キース・ブルー

エグリゴリの収容施設「アサイラム]に収容されている大男。獰猛な顔つきで、筋骨隆々とした大柄な体格をしている。「牙」の通称を持ち、アサイラムの中でも最も危険な存在といわれている。特別な改造をいっさい受け... 関連ページ:コウ・カルナギ

エグリゴリの収容施設「アサイラム]に収容されている盲目の男性。「占い」と称する遠隔透視能力を持ち、逃げ隠れする対象を探し出す事に関しては随一の才能を発揮する。キース・グリーンにサミュエル・ティリングハ... 関連ページ:ジェームズ・ホワン

エグリゴリにかつて所属していた科学者の青年。1946年、アザゼルを発見したサミュエル・ティリングハーストをスカウトし、彼と共にアザゼルの研究をする。目的のためなら手段を選ばない冷酷な人物で、非人道的な... 関連ページ:キース・ホワイト

クレジット

原案協力

アニメ

PROJECT ARMS

主人公の高槻涼は、自分と同じく体に生きた兵器であるARMSを持つ新堂隼人や巴武士と出会う。そして謎の組織エグリゴリに執拗に狙われる中で、ARMSや自身の出生の秘密を知っていく。 その後久留間恵やアル・... 関連ページ:PROJECT ARMS

PROJECT ARMS The 2nd Chapter

エグリゴリの爆撃に巻き込まれて死んだと思われていた赤木カツミだが、アメリカのアリゾナ州にいることを知った高槻涼たちは旅立つ決意をする。アメリカでエグリゴリの刺客やキースシリーズとの戦いを経て、ついにエ... 関連ページ:PROJECT ARMS The 2nd Chapter

書誌情報

Arms 全22巻 小学館〈少年サンデーコミックス スペシャル〉 完結

第1巻

(1997年11月発行、 978-4091248817)

第2巻

(1998年2月発行、 978-4091248824)

第3巻

(1998年4月発行、 978-4091248831)

第4巻

(1998年7月発行、 978-4091248848)

第5巻

(1998年10月発行、 978-4091248855)

第6巻

(1999年1月発行、 978-4091248862)

第7巻

(1999年4月発行、 978-4091248879)

第8巻

(1999年7月発行、 978-4091248886)

第9巻

(1999年9月発行、 978-4091248893)

第10巻

(1999年12月発行、 978-4091248909)

第11巻

(2000年3月発行、 978-4091248916)

第12巻

(2000年6月発行、 978-4091248923)

第13巻

(2000年8月発行、 978-4091248930)

第14巻

(2000年11月発行、 978-4091248947)

第15巻

(2001年1月発行、 978-4091248954)

第16巻

(2001年4月発行、 978-4091248961)

第17巻

(2001年6月発行、 978-4091248978)

第18巻

(2001年8月発行、 978-4091248985)

第19巻

(2001年11月発行、 978-4091248992)

第20巻

(2002年2月発行、 978-4091267504)

第21巻

(2002年3月18日発行、 978-4091268211)

第22巻

(2002年7月発行、 978-4091268228)

Arms 全12巻 小学館〈少年サンデーコミックス ワイド版〉 完結

第1巻

(2007年6月発行、 978-4091211163)

第2巻

(2007年7月発行、 978-4091211170)

第3巻

(2007年8月発行、 978-4091211187)

第4巻

(2007年9月発行、 978-4091211194)

第5巻

(2007年10月発行、 978-4091211200)

第6巻

(2007年11月発行、 978-4091211309)

第7巻

(2007年12月発行、 978-4091211439)

第8巻

(2008年1月発行、 978-4091211446)

第9巻

(2008年2月発行、 978-4091211453)

第10巻

(2008年3月発行、 978-4091211460)

第11巻

(2008年4月発行、 978-4091211477)

第12巻

(2008年5月発行、 978-4091211484)

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