BE BLUES!~青になれ~

BE BLUES!~青になれ~

事故による怪我から奇跡的な復活を遂げた、かつての天才サッカー少年、一条龍。彼が数々の困難を乗り越えながら、選手として大きく成長していく姿を描くサッカー大河ロマン。第60回小学館漫画賞受賞。

正式名称
BE BLUES!~青になれ~
作者
ジャンル
サッカー
レーベル
少年サンデーコミックス(小学館)
巻数
既刊28巻
関連商品
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概要

天才と呼ばれていたサッカー少年・一条龍は、友人の青梅優人を助けようとして事故に遭い、再起不能の大怪我を負ってしまう。周囲が選手としての復活を疑問視する中、一条龍はくじけることなく、つらいリハビリの日々を送っていた。そして事故から2年後、中学生となった彼はサッカー選手として奇跡の復活を遂げる。中学を卒業し、サッカーの名門・武蒼高校に進学した一条龍は、レギュラーの座を目指しながら、自分の理想とするサッカーを追い求めていく。

登場人物・キャラクター

主人公

ポジションはセンターフォワード。夢は日本代表。小学生時代は天才サッカー少年と呼ばれていたが、交通事故で重傷を負い、選手生命はおろか、日常生活を送ることさえ困難になってしまう。しかし、懸命のリハビリの末... 関連ページ:一条 龍

一条龍の幼なじみで、青梅優人の双子の妹。小学生時代は一条龍や兄と共に、サッカークラブで選手としてプレイしていた。一条龍が事故で大怪我を負うと、献身的にリハビリに付き合い、彼の復帰を手助けした。高校は一... 関連ページ:青梅 優希

一条龍の幼なじみで、青梅優希の双子の兄。優しい性格で、少々気弱なところもある。小学生のとき、一条龍が大怪我を負う原因を作ってしまう。しかし、このことで二人の友情が壊れることはなく、一条龍の復活を信じ待... 関連ページ:青梅 優人

一条龍に恋するハーフの美少女。元ユーゴ代表監督ミルコ・コヴァッチの孫。将来有望なフィギュアスケーターだったが、怪我でリンクに立てなくなってしまった。そのことで一時は自暴自棄になっていたが、努力の末に選... 関連ページ:滝沢アンナ

ミルコ・コヴァッチ

元ユーゴスラビア代表監督。偶然訪れた少年サッカーの大会で、小学生だった一条龍のプレイを目にし、興味を持つ。2年後、孫の滝沢アンナが入院していた病院でリハビリ中の一条龍と出会い、顔見知りに。その後、高校に進学した一条龍と再会を果たす。一条龍の才能に注目し、アドバイスを与える。

桜庭 巧美

武蒼高校サッカー部1年。浦和レッズのJr.ユース出身。一条龍とは小、中時代に対戦経験がある。超絶テクニックの持ち主だが、自信家で性格が悪い。その性格が災いし、Jr.ユースで失敗したため、武蒼高校入学当時は人の良いキャラを演じていた。

宮崎 隼斗

一条龍の中学時代のチームメイト。事故で怪我をする前の一条龍のプレイを目にしたことがあり、密かに憧れを抱いていた。友情に厚く、一条龍が親の転勤で海外行きが決まったときには、彼を日本に残そうと奮闘した。

諸星 美起也

一条龍の中学時代の後輩。ポジションはミッドフィルダー。能力は高いが、協調性が低く、入部当初はチームで浮いていた。しかし、一条龍のサッカーに対する思いの深さを知り、態度を改めようになる。

渡辺 健太

武蒼高校サッカー部1年。ポジションはゴールキーパー。中学時代は埼玉最強のゴールキーパーと呼ばれていた。一条龍とは小学生時代からの付き合いで、小、中時代には公式戦で対戦もしている。一条龍に先駆け、念願のAチーム入りを果たす。

橘 怜音

武蒼高校サッカー部2年。中学まではトップ下10番として活躍していたが、高校入学後、監督の黒部のアドバイスでサイドバックに転向。U-17日本代表に選ばれるまでに成長した。一条龍が目指すサッカーの正体にいち早く気づく。

江藤 藍子

武蒼高校1年で、一条龍のクラスメイト。家は和菓子屋を営んでいる。英語の勉強に並々ならぬ意欲を見せる。ミルコ・コヴァッチの通訳をしたのがきっかけで、サッカー部と関わるようになる。

友坂 亮太

武蒼高校サッカー部3年。ポジションはミッドフィルダー。相手のプレッシングを無効化することから、プレスブレイカーと評されている。怪我でしばらく休んでいたが、夏合宿からチームに復帰した。一条龍に興味を持っている。

矢沢 和成

武蒼高校サッカー部1年。横浜F・マリノスJr.ユース出身。一条龍にライバル心を持っている。

集団・組織

武蒼高校

『BE BLUES!~青になれ~』に登場する高校。一条龍とその幼なじみである青梅優人・青梅優希兄妹が通っている。埼玉屈指のサッカー強豪校で、部員数は100人を超える。

書誌情報

Be blues! :青になれ 既刊28巻 小学館〈少年サンデーコミックス〉 連載中

第1巻

(2011年6月発行、 978-4091230058)

第2巻

(2011年9月発行、 978-4091232489)

第3巻

(2011年11月発行、 978-4091233707)

第4巻

(2012年2月発行、 978-4091235459)

第5巻

(2012年5月発行、 978-4091236586)

第6巻

(2012年7月発行、 978-4091237736)

第7巻

(2012年10月発行、 978-4091238955)

第8巻

(2012年12月発行、 978-4091240385)

第9巻

(2013年3月発行、 978-4091241993)

第10巻

(2013年6月発行、 978-4091243171)

第11巻

(2013年9月発行、 978-4091243805)

第12巻

(2013年11月発行、 978-4091244925)

第13巻

(2014年2月発行、 978-4091245601)

第14巻

(2014年5月16日発行、 978-4091246417)

第15巻

(2014年6月18日発行、 978-4091247391)

第16巻

(2014年9月18日発行、 978-4091251008)

第17巻

(2014年12月18日発行、 978-4091253958)

第18巻

(2015年3月18日発行、 978-4091256300)

第19巻

(2015年5月18日発行、 978-4091258342)

第20巻

(2015年8月18日発行、 978-4091262059)

第21巻

(2015年11月18日発行、 978-4091264916)

第22巻

(2016年2月18日発行、 978-4091267795)

第23巻

(2016年5月18日発行、 978-4091271389)

第24巻

(2016年8月18日発行、 978-4091273277)

第25巻

(2016年11月18日発行、 978-4091274168)

第26巻

(2017年2月17日発行、 978-4091275004)

第27巻

(2017年5月18日発行、 978-4091275691)

第28巻

(2017年8月18日発行、 978-4091276780)

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