GANGSTA.

犯罪都市エルガストルムで、配達のような小さな仕事から汚れ仕事まで幅広い仕事を請け負う便利屋。便利屋として生きるウォリックとニックがかかえる過去、そして現在。徐々に明かされる過去と秘密に2人が翻弄され、巻き込まれていくさまを描いたハードボイルドファンタジー漫画。原作コースケ、作画鴨修平によるスピンオフ作品『GANGSTA:CURSED.EP_MARCO ADRIANO(ギャングスタ・カースド エピソード_マルコ・アドリアーノ)』も連載中。

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正式名称
GANGSTA.
作者
ジャンル
ファンタジー一般

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GANGSTA.(漫画)の総合スレッド
2016.08.23 17:39

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概要

マフィアが支配する街エルガストルム便利屋をしているウォリックニック。2人は依頼されたとある事件がきっかけで元売春婦のアレックスを引き取ることに。便利屋の2人と行動を共にするようになった彼女は、2人の関係や2人のあいだにある過去、この街のことに興味をもつようになる。次々と明かされる黄昏種と呼ばれている者たちと謎の薬。

そして、街の均衡を保ってきた四大父の存在と陰謀。ウォリックの左目が意味する、相棒兼主従関係とウォリックニックの因縁の過去とは。街全体を巻き込む、壮大な物語が動きだす。

登場人物・キャラクター

主人公
黄昏種である、ニックの相棒兼主人の35歳壮年男性。普段はジゴロとして生活しているが、ニックと便利屋の経営も行っている。彼自身は黄昏種ではないが、超記憶症候群(ハイパータイメジア)で、一度得た情報は絶対...
主人公
ウォリックの相棒であり従者の35歳壮年男性。ニックと呼ばれている。アジア系の黄昏種で級はA/0級。聴力を代償として失っている。聴力を失っているかわりに視力が優れており、手話や唇の動きを読んで会話してい...
かつて、マフィアの縄張りを荒らすグループに禁止区域で売春させられていた24歳の元娼婦。現在は、戦利品として便利屋に引き取られ居候している。美しい歌声を買われ、人前で歌うことに。過去の記憶が曖昧。
エルガストルムで唯一のタバコ屋の店主。口ではアレックスにきついことを言うこともあるが、実は気にかけている。コンスタンス・ラヴォーの祖母。
ヨエル・ラヴォーの孫で、マルコ・アドリアーノの恋人。武器屋を経営している。あだ名はコニー。
エルガストルムで唯一黄昏種を差別しない医者。裏ルートで横流ししてもらった原料でセレブレを1人で精製している。正規品は高価なもののため、貧困層や孤児の黄昏種はテオを頼りに生きている。
テオ医院で看護師をしている12歳の女の子。テオにはおよばないが、看護師としての腕は確か。ニックのことをニコと呼んでおり、ニックに手話を教わるという口実で会いに来ている。
中央署捜査一課の警部。ウォリックとニックと親しくしているため、中央署内でも変わり者扱いされている。2人の過去を知っている1人。
26歳の青年男性。チャド・アトキンスの部下。常識人のため、なにかと周りに振り回されている。
四大父の1人でモンロー組のボス。組員はもちろん、ウォリックとニックからも信頼されている。
モンロー組の一員である54歳の中年男性。ダニエル・モンローの補佐的存在として、モンロー組を支えている。
モンロー組の一員である26歳の青年。D/0級の黄昏種だが、能力の低さがコンプレックス。エリカという妹がいる。
モンロー組の一員である26歳の青年。健常者であるが黄昏種を差別せず、同い年のデリコの兄貴分としてフォローしている。
四大父の1人で黄昏種傭兵組合のボス。女性でありながら黄昏種を束ねる。180cmを超える長身で、凄まじい気迫をもっている。
普段はおどおどとしている、メガネが特徴の女の子だが、S級の黄昏種。ジーナ・パウルクレイの秘書的存在で、彼女の敵には容赦しない。目立った代償はない。
ニコラス・ブラウンと同じA/0級の黄昏種。見た目は少年だが、21歳の立派な青年。見た目が幼いのは代償のせいである。
四大父の1人でクリスチアーノ組のボス。先代の父を早くに亡くしたため、まだ少女であるが当主を襲名した。とても可愛らしいが、組員には当主として慕われている。
元 第二駆躯隊。現在はクリスチアーノ組の一員として組を支えている。コンスタンス・ラヴォーの恋人で、彼女の指輪を大切に身に着けている。武器は、ワイヤー。本作のスピンオフ『GANGSTA:CURSED.E...
クリスチアーノ組の一員。寿命が短い黄昏種の中では長生き。武器はナックル。
四大父の1人でコルシュカ組のボス。黄昏種を心底毛嫌いしている。彼の持つ店の娼館などには黄昏種を毛嫌いする者が多い。クリスチアーノ組を狙っているという情報も。

集団・組織

『GANGSTA.』に登場する用語。ウラノス・コルシュカ・ダニエル・モンロー・ロレッタ・クリスチアーノ・アモーディオ・ジーナ・パウルクレイのこと。エルガストルムの均衡を保っている。
『GANGSTA.』に登場する組織。四大父の1人であるダニエル・モンローが仕切るファミリー。組合に属さない黄昏種の援助と商業で成り立っている。
『GANGSTA.』に登場する組織。四大父の1人であるロレッタ・クリスチアーノ・アモーディオが仕切るファミリー。モンロー組の傘下で、黄昏種の生存維持に欠かせないセレブレの流通を担っている。
『GANGSTA.』に登場する組織。四大父の1人であるウラノス・コルシュカが仕切るファミリー。武器取引と売春で成り立っている。ボスのウラノス・コルシュカ自身が黄昏種を毛嫌いしているため、黄昏種嫌いが集...
『GANGSTA.』に登場する組織。黄昏種を各用途に合わせ派遣する組合。ジーナ・パウルクレイが長を務める。秩序を守るため、黄昏種の暴走を止めに入ることも。

場所

犯罪都市。かつては黄昏種を隔離するための監獄都市だった。
『GANGSTA.』に登場する医院。エルガストルムにある小さな医院。高価であるセレブレを服用しなくてはならない黄昏種(特に貧困層の黄昏種)にとって、セレブレを安価で提供してくれるテオ医院はなくてはなら...

その他キーワード

『GANGSTA.』に登場する職業。小さな仕事から殺しまでなんでも請け負う。どこの組織にも属さないがモンロー組とは深い関係がある。主に、モンロー組とその系列から依頼を受けることが多い。
『GANGSTA.』に登場する用語。凄まじい身体能力を持つ人間の通称。セレブレを投与された人間の子孫。生まれた瞬間から登録・管理され、健常者(ノーマル)と識別するために認識票(タグ)が交付される。健常...
『GANGSTA.』に登場する用語。健常者と黄昏種のハーフのこと。父親より母親が黄昏種である方が重い代償を抱えているケースが多く、代償の軽重に関わらず生命維持のためセレブレの摂取は避けられない。純血の...
『GANGSTA.』に登場する用語。黄昏種がつけているもの。生体反応(バイタル)を感知するICが埋め込まれており、本人の死亡を確認すると自動的に級(カテゴリ)から排除、戸籍などすべての記録が抹消される...
『GANGSTA.』に登場する用語。1908年に、東西統一戦争において西連合軍が開発した生体強化薬。政府から売買の許可を受けていない。一般健常者がセレブレを入手することは法律で固く禁じられている為、購...