TWIN SIGNAL

主人公の少年、音井信彦と、彼の兄として作られた最新型の人間型ロボット、シグナルを描いた、SFロボットコミック。当初はドタバタコメディだったが、途中から数多くのシグナルの兄姉機や、対立するロボットたちが登場し、ロボット同士のバトルを描きながら、「ロボットのあり方」「人間とロボットの関係」について考察する作品となった。本編以外に、シグナルが製作される前の兄弟たちの活躍を描く『TWIN SIGNAL外伝 呪われし電脳神』が刊行されている。

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正式名称
TWIN SIGNAL
作者
作者
ジャンル
SF一般
 
バトル

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TWIN SIGNAL(漫画)の総合スレッド
2016.07.11 19:03

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概要

ロボット工学の権威である祖父の家に預けられた小学5年の主人公、音井信彦は、完成間近の最新型の人間型ロボットに「自分の兄のような存在」というプログラムを入力してもらうが、事故のせいで完成したロボットのシグナルは、信彦のくしゃみによって、大きくなったり三頭身になったりする不完全なものになってしまった。

当初シグナル信彦とドタバタと暮らしていたが、海上都市に他のロボットたちと集まった時から、シグナルはシリアスなロボットバトルに巻き込まれていき、やがてはDr.クエーサーの作ったロボットたちと激しい戦いを繰り広げていくのだった。

登場人物・キャラクター

主人公
小学5年生の男子(11歳)。元気で快活だが勉強は苦手(特に算数)。両親が海外で研究活動を行うため、日本のど田舎トッカリタウンに住む祖父、音井信之介 のもとに預けられる。天才ロボット工学者である祖父が作...
主人公
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