WXIII 機動警察パトレイバー

前作から7年ぶりに製作された劇場版『機動警察パトレイバー』の第3作で、ゆうきまさみのコミック版エピソード『廃棄物13号』を原作にしているが、特車二課の面々は脇に回り、映画オリジナルの刑事コンビを主人公にし、リアル志向でミステリー・タッチな怪獣映画となっている。これまでの劇場版を手掛けた押井守は本編にタッチせず、高山文彦が総監督を務めた。昭和75年、東京湾沿岸部ではレイバーの連続破壊事件が頻発し、乗員の犠牲者も出ていた。事件を追う城南警察署の刑事久住と秦は、やがて人間を捕食する謎の巨大怪物を巡る陰謀にたどり着く。

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正式名称
WXIII 機動警察パトレイバー
ふりがな
うぇいすてっどさーてぃーんきどうけいさつぱとれいばー
原作者
制作
マッドハウス
公開日
ジャンル
ロボット
 
SF一般

総合スレッド

WXIII 機動警察パトレイバー(アニメ映画)の総合スレッド
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完全新作! 『機動警察パトレイバー』10月に1週間限定上映!!
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概要

昭和75年、東京湾沿岸部ではレイバーの連続破壊事件が頻発し、乗員の犠牲者も出ていた。事件を追う城南警察署の刑事久住と秦は、やがて人間を捕食する謎の巨大怪物と遭遇。そらに怪物を巡る陰謀を追ううちに、秦が偶然知り合い好意を抱いたた女性研究員岬冴子が捜査線上に浮かびあがって来る。

登場人物・キャラクター

主人公
警視庁城南警察署に勤務する昔気質のベテラン刑事。若い秦とコンビを組んでいる。現在脚に怪我をしており、杖をついている。地道な聞き込み捜査に重きを置き、豊富な経験に裏打ちされた捜査で事件を究明していく。警...
東都生物医学研究所所属の研究員で、岬冴子の同僚。コードネーム廃棄物で使われたダミー会社“ヘルメス”の名義人でもあった。
財団法人東都生物医学研究所に主任研究員として勤務する傍ら、アルバイトで大学で教鞭もとっている。研究室の同僚岬晃一と結婚し、娘の一美が生まれたが、3年前に夫を事故で失い、その半年後には娘も小児ガンによっ...
警視庁城南警察署に勤務する若手の刑事で、久住とともに、作業用レイバー連続破壊事件の捜査にあたる。雨の中で、車の故障で立ち往生していた岬冴子を自分の車で送り届けたことをきっかけに、冴子に対して興味を持ち...
自衛隊の所属で、コードネーム廃棄物に深く関与している。階級は一佐。
警視庁警備部特科車両二課第二小隊長で、階級は警部補。久住とは旧知の仲で、事件の早い段階から情報交換をしていた。
『WXIII 機動警察パトレイバー』に登場する組織。ニシワキセルの特許を保有している。設立者は、西脇順一と現所長の栗栖敏郎。
『WXIII 機動警察パトレイバー』に登場する怪物。ニシワキセルとヒトがん細胞(岬一美のもの)から、岬 冴子の手で人為的に創造された融合体生物。事故防止策として、ニシワキセルにプログラミングされていた...
東都生物医学研究所の所長。自衛隊と米軍も関与していたコードネーム廃棄物を研究所で密かに進めていたが、廃棄物13号に人のガン細胞が使われていたことは関知していなかった。
1979年に第20次南極探検隊が、南極大陸やまと山脈麓の氷床裸氷原上で発見された隕石に含まれていた物質“ニシワキトロフィン”から、発見者の西脇順一とそのチームが84年に培養に成功した細胞体で、猛烈な勢...

その他キーワード

『WXIII 機動警察パトレイバー』の極秘プロジェクト。ニシワキセルの軍事利用を目的に、自衛隊、米軍、東都生物医学研究所の共同で進められていた極秘プロジェクトのようだが、詳細は不明。

クレジット

原作 ヘッドギア    
総監督    
脚本    
作画監督     高木弘樹     岩田幸大    
音楽 川井憲次    
アニメーション制作 マッドハウス