樋野まつりの代表作。黒主学園は吸血鬼と人間が共存する学園で、蠢く吸血鬼同士の因縁や思惑に振り回されながら、慕っている玖蘭枢との間に恋を芽生えさせていく人間の少女、黒主優姫の姿を描く。白泉社「花とゆめ」2005年1月号から2013年7月号まで連載。2016年6月に同社「LaLaファンタジー」および「LaLa DX」に不定期掲載された番外編が『ヴァンパイア騎士 memories』として刊行。「LaLa DX」2016年7月号からは同タイトルで連載がスタートした。テレビアニメ化され、2008年4月から第1期が放送。第2期は『ヴァンパイア騎士 Guilty』のタイトルで2008年10月から放送。