漫画県!?鳥取県を舞台にした漫画特集だら!83 Pt.

漫画で巡る都道府県、今回は鳥取砂丘で知られる鳥取県です。砂丘に関しては、漫画では一発ネタとして扱われることの方が多いようですが、水木しげるの生地である境港の妖怪ロードなどは、漫画ファン以外にも有名なもののひとつですね。それでは、そんな鳥取を舞台とした漫画5作品をチェックしてみましょう。

作成日時:2015-12-22 19:36 執筆者:マンガペディア公式

『砂漠の野球部』

鳥取県の元女子高に設立された野球部のメンバーが甲子園目指して奮闘する様をコミカルに描いた野球漫画。

『のんのんばあとオレ』

水木しげるの幼少期を、のんのんばあと呼ばれるお手伝いの老女との思い出を中心に描いた自伝的作品。同作者による同タイトルのエッセイを漫画化したもので、主な舞台は境港。

『遥かな町へ』

48歳の主人公が中学2年生の姿となって1963年の故郷・倉吉市にタイムトリップするという幻想譚。

『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』

鳥取県米子市出身の桜庭一樹による同名小説のコミカライズ作品。大人になることを望む主人公の少女と、自分を人魚だと言い張る少女との奇妙な友情と青春を描く。

『ガクラン放浪記』

稲田耕三による自伝的小説のコミカライズ作品。鳥取県米子の高校を舞台に、ケンカに明け暮れる少年を描いた青春漫画。

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