盲目キャラ大活躍漫画オススメ5選!とにかく強キャラ多し!119 Pt.

目が見えないというのは大きなハンデになりそうなものだが、漫画作品に登場する盲目キャラは強キャラが多い。今回は盲目キャラが活躍するオススメ漫画をピックアップして紹介していく。様々な盲目キャラたちのそれぞれ異なる魅力を物語とともに堪能しよう。

作成日時:2022-12-08 19:00 執筆者:マンガペディア公式

盲目キャラ大活躍漫画オススメ5選!とにかく強キャラ多し!

出典:集英社


『アビスレイジ』

『アビスレイジ』

出典:集英社

盲目の主人公が大切な人を救うため極悪人たちと戦う姿を描いた、格闘バトルロワイヤル漫画。主人公の深淵忍(みぶちしのぶ)は、武術・深淵流徒手術の鍛錬に励む少年。彼は盲目であったが、日々の努力のおかげでそのハンデをものともしない強さを手に入れた。師匠である深淵拓真(たくま)と恋人の美琴(みこと)に見守られ、幸せな毎日を送っていた忍。しかしある日、現れた道場破りに拓真も忍も惨敗。美琴は道場破りによって連れ去られてしまう。その日から、忍の血の滲むような修行の日々が始まった。

美琴を取り戻すため3年間修練を重ねた忍。彼は美琴を連れ去った道場破りの男が所長を務める、極悪人だらけの監獄に乗り込んだ。この監獄では「自由時間(フリータイム)」のアナウンスを合図に殺し合いが始まる。終了のチャイムがなる前に自分の牢に戻れなければ懲罰房行き。1人殺害するごとに1ポイントが与えられ、100ポイント貯めると出所できるという。美琴はこのいかれた監獄で職員のような仕事をさせられている様子。忍は美琴とともに監獄を脱出するため、極悪人たちとのバトルロワイヤルに身を投じることになる。目が見えない忍は、舌打ちをソナーのように使い、音の反響によって周囲の状況や相手の位置を把握しながら戦う。忍は美琴を救出することができるのか、最後まで目が離せない。


『血界戦線』

『血界戦線』

出典:集英社

異界とつながる街を舞台に繰り広げられる秘密結社と異界の者たちとの戦いを描いた、SF伝奇アクション漫画。物語の舞台となるのは、かつてはニューヨークと呼ばれていたが、現在は異界との融合によって再構成され、ヘルサレムズ・ロットと呼ばれるようになった街。そこは異界の者たちと人間たちが共に暮らし、超常犯罪が日常的に起こる危険地帯だ。そんなヘルサレムズ・ロットには、世界の均衡を秘密裏に保つ組織「秘密結社ライブラ」が存在していた。2015年4月にテレビアニメ化。

主人公は新聞記者の少年レオナルド・ウォッチ。彼は半年前、異界の者に遭遇し、万物を見通すことができる「神々の義眼」を与えられた。しかしその目は、勇敢な妹ミシェーラが自身の視力を差し出したことで得たもの。その出来事に責任を感じ続けていたレオナルドは、ミシェーラの視力を戻す方法を探すため、人界と異界が融合したヘルサレムズ・ロットにやってくる。そこで彼が出会ったのが「秘密結社ライブラ」だ。秘密結社ライブラは、世界を滅ぼしかねない異界人絡みの事件を処理している組織。レオナルドはライブラの一員となり、個性豊かな仲間たちと様々な事件に関わっていくことになる。レオナルドはミシェーラの視力を元に戻すことができるのか、その結末を見届けよう。


『MOON~昴ソリチュードスタンディング~』

『MOON~昴ソリチュードスタンディング~』

出典:小学館

バレエに打ち込む少女の孤独で悲しい生涯を綴った物語『昴』の続編漫画。主人公は天才バレリーナ・宮本すばる。彼女はしばらくの間アメリカで活動していたが、現在はアメリカを去ってヨーロッパに渡り「ベルリン・ワルデハイム バレエ」に所属していた。相変わらず孤独を紛らわすように破滅的な生活をし、命を燃やすようにバレエに打ち込んでいたすばる。そんな彼女は盲目のダンサー、ニコ・アスマーと出会い、彼とパ・パ・ドゥに挑戦することになる。

天賦の才に恵まれた者は、それゆえに孤独に苛まれることがある。すばるもそのタイプで、彼女はバレリーナとしての圧倒的な才能を周囲に見せつけながらも、常に孤独だった。そんな彼女の前に現れたのが、盲目のダンサーであるニコ・アスマーだ。ニコは北欧エストニア出身のプリンシパル・ダンサー。4年前に飛行機事故で恋人を亡くし、自身は両目の視力を失ってしまったという悲しい過去を持つ。彼はすばるに誘われて、彼女とともにパ・パ・ドゥを踊ることになった。パ・パ・ドゥとは、男女2人によって展開される踊りのことだ。この関わりを通して、ニコはすばるにとってかけがえのない存在になっていく。すばるの活躍はもちろん、すばるとニコの関係の行方にも注目しよう。


『聖闘士星矢』

『聖闘士星矢』

出典:集英社

女神アテナを守る使命を与えられた「聖闘士(セイント)」と呼ばれる少年たちの活躍を描いた、ファンタジー・アクション漫画。この世に邪悪がはびこるとき、必ず現れると伝えられる存在、希望の闘士、聖闘士。彼らは遥か昔、神話の時代から女神アテナのために強大な敵と戦ってきた。主人公の星矢は、聖闘士の総本山・ギリシアで過酷な修行を積み、聖闘士になった少年。彼は仲間たちとともに、神々の覇権を巡る争いに身を投じることになる。1986年10月にテレビアニメ化。

本作には主人公の星矢以外にも、様々な聖闘士が登場する。ここでは、やがて盟友となる青銅聖闘士(ブロンズセイント)の1人、ドラゴン・紫龍について紹介しよう。ドラゴン・紫龍は中国で修行し、龍星座の聖衣を得て聖闘士の資格を獲得した人物。正義感が強く、友情に篤い男だ。彼は仲間のためならば、どんな自己犠牲も厭わない戦い方をする。そんな性格であるため、彼は作中で2回も失明している。1回目は、見たものを石にする「メドゥサの盾」対策で自ら両目を突き刺したため。その後、視力が回復するのだが、また別の戦いで視力を失ってしまった。しかし視力を失っても、紫龍は修行で他の感覚を鍛え、ハンデをものともしない戦いを見せる。盲目となった紫龍の戦いっぷりに、読者は目をみはるだろう。


『地球へ…』

『地球へ…』

出典:amazon

ミュウと呼ばれる超能力者たちが、スーパーコンピュータとそれに管理された人類に立ち向かう様を描いたSF漫画。現代から遠く離れた未来。人類の環境破壊が原因で、地球は急速に衰えていった。そこで人類は地球を守るため宇宙に移住を始め、さらにコンピュータによる徹底した生命管理の時代を迎えることになる。そんな時代に生まれた少年ジョミー・マーキス・シン。彼は14歳になると受ける成人検査の途中で超能力者として覚醒してしまう。2007年4月にテレビアニメ化。

14歳の誕生日「目覚めの日」を迎えた子供は、成人検査というものを受けることになっている。成人検査は対象となる子供の社会人としての適性を検査し、過去の記憶を消去して洗脳するためのものなのだが、実は新人類「ミュウ」を発見するためのものでもあった。ミュウの特徴は、超能力が発達しているということ。社会にとって、ミュウは排斥すべき存在なのである。主人公のジョミーもミュウであり、彼は仲間のミュウたちとともに母なる惑星・地球へ帰るべく動き出す。物語には様々なミュウが登場するが、その中にフィシスという美少女がいる。彼女は生まれつき盲目で、予知能力に秀でた占い師。謎多き彼女の存在が物語にどんな影響を及ぼしていくのかにも注目したい。


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