女子にもおすすめ!! 熱い男のスポーツアニメ!!314 Pt.

「カープ女子」なども盛り上がっているが、スポーツ女子にも、そうじゃない女子にもにもおすすめしたいスポーツアニメを紹介。スポーツの専門的な知識がなくても大丈夫!! 退屈せずに物語も十分に楽しめる作品ばかりである。

作成日時:2016-11-02 20:00 執筆者:マンガペディア公式

概要

スポコン要素で胸を熱く、そしてイケメンでドキドキも楽しめるアニメ作品を紹介していく。普段スポーツに興味がない女子でも楽しめる内容の作品なので、これを参考に視聴してみてほしい。

最新! 2016年秋アニメおすすめ『ユーリ!!! on ICE』

本格「フィギュアスケート」のアニメが今秋始まった。主人公「勝生勇利」はプロのスケート選手で世界で最も人気のある選手「ヴィクトル」の大ファンだった。そんな「勇利」は、ここ最近不調続きでプロを続けることに悩み実家に帰省していた。プロの選手としては崖っぷちの「勇利」に、なぜか「ヴィクトル」は自身の選手活動を休み「勇利」の専任コーチに就任することとなった。
「勇利」は、いまだにあこがれの「ヴィクトル」が毎日自分のそばでスケートのコーチを行っていることに信じられず、一時は不信感を抱いていたが、「ヴィクトル」のまっすぐな気持ちに突き動かされてプロ活動を続行するのだった。
勝負運も技術も未熟で自分に自信がない「勇利」を見ていると、まるで自分を見ているかのような錯覚を覚える人は少なくないだろう。そんな「勇利」をがんばれ! と自然と応援したくなる作品だ。またスケート特有の動きや振り付けが繊細に表現されているので、まるで本物のプロのスケート選手が演技しているかのように見える。スケートが好きな人も、そうでない人、何かに負けそうで勇気をもらいたい人にぜひ見ていただきたい作品だ。

男たちの熱いプールでの戦い『Free!』

「岩鳶高校水泳部」の男子生徒たちがおくる熱い「競技水泳」の物語だ。主人公の「七瀬遙」は口癖が「俺はフリーしか泳がない」、日頃は無口でたんたんとしている。その幼馴染である「橘真琴」と「葉月渚」と水泳部を立ち上げるのだが、中学生時代の大会でのことを今も全員引きずっていた……。その原因である彼らの幼馴染「松岡凛」も水泳強豪校へ入学したことで一気に「岩鳶高校水泳部」に波乱を呼ぶのだった。
本作では泳ぐシーンが多いのでほとんどのキャラクターの水着姿を見ることができる。もちろんそれぞれのキャラクターにより体のラインが大きく違い、また様々な迫力のある泳ぎがある。好きな体型のキャラクターを探してみてはどうだろうか? また、水泳シーンの迫力のカギである水の表現にもかなりのこだわりがあるようだ。作画で水の表現だけの監督がいるほどなので、ぜひ注目してもらいたい。筋肉が好きな方、水泳に興味のある方などにおすすめしたい作品だ。

全国大会へ 『ハイキュー!!』

出典:Amazon.co.jp

今秋第3シーズンが始まった。主人公「日向翔陽」は幼い時にテレビで見た「高校バレー」の全国大会をみてある選手にあこがれを持った。その選手はバレーという高さが絶対的に有利な競技では珍しい、小さな選手で通称「小さな巨人」と呼ばれていた。
数年後、「小さな巨人」と同じ高校に入学した「日向」はバレー部に入部し全国大会を目指すが……。体の小さい「日向」には高いブロックから逃げられず苦戦を強いられるが天才セッター「影山飛雄」との出会いで大きく変化する。
いつも前向きで素直でちょっとおバカな主人公と「影山」の凸凹コンビに終始笑いが絶えないが、いざ試合が開始されると一転、シリアスなシーンが展開される。「日向」の勝つことへの意欲、集中力にあっと驚きその姿を見て勇気づけられることだろう。バレー初心者にもわかりやすいように説明があるので、問題なく物語を楽しむことができる。どの試合のシーンも緊迫した雰囲気がうまく表現されており1話をあっという間に見終わってしまう。ぜひ、バレーに興味がない人、よく知らない人両者にもおすすめしたい。

弱虫投手の甲子園『おおきく振りかぶって』

本作品は、従来の野球を扱った作品とは大きく違う内容だ。なぜなら主人公「三橋廉」は投手なのにへなちょこで弱虫、それに加えて気も弱くすぐにビビる、そして泣くのである。そんな「三橋」が唯一自己主張するのがマウンドに立ち、投手として球を投げること。いつもは弱気な「三橋」もこれだけは他人に譲らない。
そんな投手を支える捕手「阿部隆也」。「三橋」とは性格が違い冷静で賢く判断能力が優れており自分の技術に自信を持っている。そんな2人が入部した野球部は、実は新設の野球部で周囲は1年生だけ。そこで甲子園を目指すのだが、「三橋」には中学時代に仲間から見放された投手時代があったため、高校の野球に参加することを渋っていたが……。
野球の知識が全くない私がすごく面白いとおもった作品の1つだ。野球の細かい描写(1つ1つの打席の結果や心理戦など)があるが、それ以上に選手同士の人間性やその関係性が非常に繊細にそして緻密に描かれている。その点は従来の野球を扱った作品とは大きく異なる点だろう。野球が全く分からない人でも、登場人物の誰かに寄り添って物語を楽しむことができる。そのため誰にでもおすすめできる作品だ。

存在感の薄い主人公『黒子のバスケ』

中学時代に「キセキの世代」と言われた最強の中学生バスケットチームが存在した。彼らはそれぞれ別々の高校へと進学し、いずれ全国へ出場するであろうほどの実力を発揮していた。そんな中、高校バスケット部が設立して間もない「誠凛高校」に入学した「黒子テツヤ」と「火神大我」。二人のプレーは対照的で「黒子」は持ち前の影の薄さを利用し、チームのパスをつなげ支えるプレーを得意とし、「火神」は自身の身長、パワー、運動神経を生かしてポイントを多く獲得するプレーを得意としている。
一見、チームにあまり貢献していないような「黒子」だが、その才能は「火神」のような選手と組むことで大きな得点へとつなげていく。そのため「黒子」は、「キセキの世代」の幻の6人目と言われていたほどだった。そんな彼らが目指す全国大会には、同じくほかの高校に進学した「キセキの世代」たちが強力なライバルとして次々と登場する。
こちらの作品も『おおきく振りかぶって』と同じように主人公が主人公らしからぬといった点が共通している。それは主人公の「黒子」があまりにも存在感がなく、それでも主人公として存在しているからだ。そのためよく画面から消えていることが多い。「バスケットボール」のパワフルでスピード感溢れる試合シーンが見どころであり、たくさんのイケメンキャラクター、また声優陣も豪華なのでそういったジャンルが好きな方にぜひおすすめしたい。

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