声優「梶裕貴」が演じたアニメキャラ7選!229 Pt.

今や人気の男性声優としてその名を挙げられる一人「梶裕貴(かじゆうき)」。彼が演じてきたアニメキャラの中でも素晴らしいと感じるキャラクターを7人ご紹介しよう。

作成日時:2017-07-19 20:00 執筆者:マンガペディア公式

声優「梶裕貴」が演じたアニメキャラ7選!

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概要

男性声優の中でも人気のある一人として名が挙げられるのが「梶裕貴」。数々の声優アワードでの受賞歴もあり、声優としての実力はまさに折り紙付き。そんな彼がこれまで出演した、これは見るべきという7作品とアニメキャラクターについてご紹介しよう。

『Over Drive』「篠崎ミコト」

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中学時代から特に取り柄もなかったとある男子高校生。ある日、憧れの女の子に「自転車部に入らない?」と声をかけられたことから始まる熱い「自転車競技」アニメ。主人公である高校生「篠崎ミコト」が「梶裕貴」演じる役だ。主人公の性格をよくとらえており、素晴らしいスポーツマンの青年を演じている。まだ「自転車競技」が世間で有名になる前であったため、役作りには苦労した面もあるだろう。だが彼の伸びやかな演技は、主人公が段階を踏んで自転車に関しての知識を知る姿をよく表現できており、その後の自転車アニメへの布石として大きく貢献したはずだ。

『七つの大罪』「メリオダス」

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「リオネス王国」に広がる悪しき種を刈り取る為に、散り散りになった伝説の騎士団「七つの大罪」を復権しようとする者たちの旅を描くアドベンチャーアクションアニメ。今ではなくなってしまった「TBS系列日曜17時」のアニメ枠という素晴らしい放映枠で、主人公である「メリオダス」を演じた。『進撃の巨人』の後に務めた主演ということもあり、期待値も高い作品であった。今までとは違って少年向け要素が多く、特に小学生に向けたキャラクターであったため、青年のイメージが強くついた彼がどう演じるのか大変興味深いものがあった。その期待以上の演技力を発揮したのは言うまでもなく、それぞれのキャラクターの本質を掴んで演じる力は賞賛を送るべき才能である。

『ジョーカー・ゲーム』「波多野」

戦時中の昭和初期。各国は敵国の情報をいち早く知ろうと「スパイ」を教育し、養成していた。日本もその例外ではなく、陸軍所属の「結城中佐」の元、「D機関」とよばれるスパイ養成施設が立ち上げられる。登場人物たちが互いを欺き合う少しオトナなアニメにおいて、「梶裕貴」は「波多野」というスパイ役を演じた。一見誠実そうな青年ではあるものの、小生意気な性格をしていてなかなかの切れ者である。とある理由から記憶を失っているというとても難しい役柄ではあったが、見事に演じ切っている。実直な青年の役が多い彼がミステリアスな役を演じることで、幅広い技量があることをこの作品が証明した。

『ハイスクールD×D』「兵藤一誠」

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高校生「兵藤一誠」は、自身の中に存在する「神器」と呼ばれる武器のせいで突如、堕天使に殺害される。しかしその後悪魔との契約により蘇り、下僕として堕天使や天使たちとの戦いを繰り広げていく学園アクション。第4期という長いスパンで愛される作品の主人公である「兵藤一誠」を「梶裕貴」は務めた。当時は少々お色気要素が入った作品への出演が少なかったが、女性にデレっとする演技も上手く表現出来ている。彼のSNS内でも、このキャラクターはとてもやりがいのある役であったという趣旨のコメントがされている。彼にとっても思い入れのあるキャラクターであることは間違いないだろう。

『アクセル・ワールド』「有田 春雪」

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仮想ネットワークでの生活が可能になった世界が舞台。いじめられっ子である主人公「有田春雪」が「加速世界(アクセル・ワールド)」と呼ばれる戦いの世界の中で活躍するアクションアニメ作品。今なおゲーム化などもされている超人気作品で、「梶裕貴」は主人公「有田春雪」を演じている。今でこそ彼の真骨頂とも言うべき少しダークな面の表現は、このキャラクターでの演技が影響しているのではないかと思われる。ちょっと自信なさげな主人公を見事に表現しており、やはりその演技力は一級品であるということがよく分かるキャラクターであった。

『アルスラーン戦記』「ヒルメス」

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「パルス王国」の王太子でありながら、身分問わずその慈悲深い優しさで接する青年「アルスラーン」が、周囲の強国との戦果の渦に巻き込まれ、国の復権を目指すと共に大人へと成長していく姿を描いた壮大な作品。この作品で「梶裕貴」は、「アルスラーン」のライバルとして登場する「ヒルメス」を演じた。彼には珍しく敵役という位置ではあったが、ここでも見事な仕事をしている。彼の持つ声のパワーは、そのキャラクターの激しい感情をよく表現できている。王国への恨みを表現する部分などでは、あまりにも役に入り込みすぎているのではないかと思うくらい、感情を揺さぶられる。これこそ彼の最大の魅力ではないかと思ってしまうほどだ。

『進撃の巨人』「エレン・イェーガー」

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どこからともなく現れて人を食う化け物「巨人」と、その圧倒的な力に絶望しながらも明日への希望を捨てず、戦い続ける人々を描くダークファンタジーバトル作品。その中で「梶裕貴」は、「巨人」により母を殺された主人公「エレン・イェーガー」を演じている。この作品が彼の知名度を一気に上げたと言っても過言ではなく、異常極まりない世界にあって、強い意志で生き抜く少年の姿を完璧に演じている。少年期に持つ幼稚性や異常性もしっかりと理解した上で、それが声に反映されており、今までの作品全ての経験がそのまま生かされているかのようだ。

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