カフェ・喫茶店が舞台のマンガ10選112 Pt.

こんなところなら行ってみたい!美味しそうな料理に魅力的な店員さんたちが登場する、カフェ・喫茶店を描いたマンガを10作品紹介!

作成日時:2018-07-27 12:00 執筆者:マンガペディア公式

カフェ・喫茶店が舞台のマンガ10選

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概要

カフェや喫茶店を舞台に、美味しい食べ物や飲み物はもちろん店員たちの人間模様を描いたマンガを10作品紹介する。

『鹿楓堂よついろ日和』

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東京郊外にある和風喫茶「鹿楓堂」は小さな甘味処である。古風で趣のある建物の「鹿楓堂」はある理由で人気が出ていた。勉強ばかりしていた「つばさ」はある日、駅でイケメンとぶつかってしまう。このイケメンは「鹿楓堂」の店員だったのだ。一緒にいた友達が騒いだため、なんとなく気になった「つばさ」は1人で「鹿楓堂」を訪れる。店内に入ると和服を着た店員がお出迎え。店内の古風な雰囲気も悪くない。ただのイケメンがたくさんいるカフェなのかと思ったが、珈琲の味に感動!料理もスイーツも絶品!出てくる全てが美味しい!!しかも落ち着いた空間で店員の対応も感じがいい。だけど、どうしても勉強は捗らないのだ。そこへ店主の「スイ」が声をかけてくれた。この店で勉強が捗らないのは、店自体が甘味のようなものだからだと。一概には言えないが、お店自体がゆったりと一息つきたい場所になっているのではと言うのである。人気の理由はイケメンや料理だけではないのだ。「鹿楓堂」は店主の「スイ」、珈琲担当の「ぐれ」、料理担当の「ときたか」、スイーツ担当の「椿」、そして看板猫「きなこ」が様々な悩みを抱えた人たちを癒していく、そんな場所である。

『放課後は喫茶店で』

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昔ながらの古き良き雰囲気の喫茶店が好きな女子高生「柳凛久」は、1人で喫茶店に行くのが好きである。友達は新しいオシャレなカフェに行くが「凛久」はレトロな渋い店のほうが好きなのだ。ある日の放課後、訪れた隠れ家的な喫茶店。外観も店内の雰囲気もたまらない!!しかし、注文を取りに来た店員はクラスメイトの「伏見瑛都」だったのである。驚く「凛久」だったが「伏見」は気にしていない様子。学校とは違う雰囲気の「伏見」に思わずドキッとしてしまうのだった。この店は「伏見」の父親が経営していて今は代理で「伏見」が店に出ているのだと言う。「凛久」は出てきた珈琲の味に感動。この店は珈琲にこだわっていて、最初は誰もが飲みやすいブレンドを出し、客と話していくうえでその人に合った珈琲を出すのだと教えてくれた。「伏見」は「凛久」が美味しいと思ってくれたってことは「凛久」のことをわかってきたと証拠だと言う。実は「伏見」も渋いものが好きだと知り、好きなことが共有出来て嬉しくなる「凛久」。2人だけの秘密も出来、気軽に話しかけていいと言われ舞い上がっていた。しかし、翌日学校で「伏見」に素っ気ない態度をとられてしまうのだった。

『異世界駅舎の喫茶店』

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名古屋への帰りの電車、眠ってしまった「タクミ」が目を覚ますと隣にいた「柚」が猫になっていた。眠りに落ちる中で覚えているのは突然の激しい揺れで響く車輪の音が汽笛に変わったこと。そして辿り着いた終着駅で下車すると、そこは名古屋ではなく異世界だった。下車した「ハーバータウン駅」の駅長さんのはからいで、働かせてもらえることになった2人。この世界は人間と動物が混ざり合ったような亜人が住んでいる。「柚」のようにみんなケモ耳がついているのだ。戸惑いながらもこの世界で生活して1年、「タクミ」は喫茶店「ツバメ」でマスターとして働き、2人で「ツバメ」の2階に住んでいた。元々、駅の待合室だったこの場所で飲み物サービスを始めたことがきっかけで喫茶店化。ずっと夢見ていた喫茶店をこの世界で開くことが出来て嬉しく思っていたのである。ある日、駅で乗り過ごしてしまった少女「ナトル=グラード」と駅のホームで出会った「タクミ」は、自分たちが迷い込んだ時のことを思い出した。せっかくだからと喫茶店に案内して食事を振る舞うと、「ナトル」は美味しさのあまり感動して泣いてしまうのだった。

『ぶっカフェ!』

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人気の寺カフェ喫茶去。「薬師ルリ」はバイト希望で寺カフェに訪れたが、そこではホストクラブのような光景が広がっていた。たまたまこの日は誕生日パーティーだっただけではあったが、「ルリ」のイメージしていたお寺のカフェとは違っていたのである。この喫茶去ではお茶をゆっくり楽しみながら仏教に親しんでもらうお店。店長の「コウ」が日本茶や抹茶、座禅などの体験指導を担当。コックの「レン」がランチとスイーツを担当。副店長の「カイ」は裏メニューと経理を担当。3人とも正真正銘の坊主である。そこへどこのバイトでもクビになってしまう「ルリ」が加わった。仏教のことを少しずつ勉強していく「ルリ」。しかし、様々な失敗を繰り返し損失は増えていくばかり。このままでは店が潰れてしまうのではという話しを偶然聞いてしまった「ルリ」は落ち込み辞めようと決意する。だが、「コウ」たちは「ルリ」を辞めさせようとはしなかった。むしろ、その分稼ごうと気張るのである。「ルリ」には「ルリ」のいいところがあり、そのいいところが誰かを支えているはずだと言ってくれた「コウ」たち。「ルリ」は仏教を勉強しながら人としても成長していく。

『さめない街の喫茶店』

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永遠にさめない街の小さな喫茶店「キャトル」で働いている「スズメ」は、今日もドーナツを揚げていた。店主「ハクロ」の淹れるコーヒーは美味しいけど、お客さんはあまり来ない。常連は1匹の猫だけだった。「スズメ」はある日突然この街にやってきた。と言うのも、いつもと同じように自分の部屋で寝ていただけなのだが、目が覚めたら「ハクロ」のベッドだったのだ。自分の住んでいた世界とは違う、「ルテティア」というさめない街。現実の自分がいつ目が覚めるかもわからないのである。最近では現実世界のほうが長い夢だったようにも思えてきたのだった。それくらいこの世界は居心地がよかったのだ。「スズメ」は「キャトル」を手伝いながら、ドーナツだけではなく、苺タルトやペパーミントを使った飲み物など現実世界での思い出も参考にして新しいメニューを作っていた。不格好なものもあるが、どれも美味しそうなものばかりだ。「ハクロ」のアドバイスもありながら、「キャトル」を盛り上げるためにも一生懸命作る「スズメ」。時にはお客さんのリクエストにも応える。そして「スズメ」の作るメニューで次第に「キャトル」にお客さんが来るようになっていく。

『異世界でカフェを開店しました。』

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「黒川理沙」はごく普通のOLである。今日も海外旅行へ行った先輩からのお土産を食べながら、いつもと変わりない生活をしていた。しかし、目を覚ますと外…。しかもメルヘンな何かが話しかけてくるではないか!!これは夢だと言い聞かせるが、そのメルヘンな何かは精霊で「理紗」は女神からこの異世界に招かれたのだと言う。信じがたい話ではあるが、もう元の世界には戻れないと言われ意識を失ってしまうのである。再び目を覚ますと、今度は知らない男女が近づいてきた。2人はこの家の当主「ギルフォード・ハイド・クロード」と妻「アナスタシア」だと名乗る。親切な2人のご厚意に甘えこの家に住むことに。この世界は人と精霊が共存する「フェリフォミア」という王国。人々のライフラインは魔術によって支えられていた。意外にも生活に関しては問題なさそうだと思う「理紗」。でもどうしても耐えられないのが食事だった。これだけは本当に無理…。自分が料理を作ろうと立ち上がった「理紗」、そしてその料理の美味しさに感動する「ギルフォード」たち。話はとんとん拍子に進み、「理紗」はこの国の食文化発展のためにカフェ「おむすび」を開店することになる。

『木崎少年のほろにが喫茶巡礼』

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高校生「木崎亮史」は自分なりの渋い大人の喫茶流儀を持っていた。放課後、老舗コーヒー店のカフェバウリスタ銀座店を訪れた「亮史」は、1人1階のレトロな雰囲気を持つ席へと座った。この店は日本の喫茶文化のはしり。多くの有名文化人が通ったと言われているのだ。隣の席では母親くらいの年代の女性が2人、世間話に花を咲かせていた。イマドキの高校生はという話題に耳を傾ける「亮史」。自分はイマドキという括りには当てはまらないと思っているのに、自分が当てはまることばかり話題にあがり勝手にそわそわしてしまうのである。渋い大人に憧れている「亮史」にとって他の高校生と一緒にされるのは好まない。そこへ運ばれてきたコーヒーとキッシュ。店の歴史に思いを馳せながらコーヒーを飲むのが流儀だと決めている。硬派でクールな渋い大人を目指す「亮史」にとって常連のようなスマートな振る舞いをすることも大事なことだ。しかし、今日は隣の女性たちの話が気になってしまい自分のペースが掴めなかった…。理想の喫茶流儀を極めるのは意外と難しい!?様々な喫茶店を巡って様々なグルメを堪能する「亮史」の喫茶巡礼記である。

『えびがわ町の妖怪カフェ』

9歳の「高梨まな」は東京から1人で岐阜県の「えびかわ町」にやってきた。親の都合で夏休みにカフェ・居酒屋「ようけ」を営む叔父「佐吉」の元へやってきたのである。手紙が事前に来ていたが見ていなかった「佐吉」は驚くが、「まな」は何も悪くないからと受け入れるのだ。9歳なんて遠い昔過ぎて何をしていたか思い出せない「佐吉」だったが、お腹が鳴る「まな」にまずはご飯を食べさせることに。お店で早速調理を開始する。店を営んでいるだけあり、すごく美味しそうな匂いが漂う。いい子に座っていた「まな」の隣には、いつの間にか知らない少女が座っていた。休業日で店は閉めているのに勝手にはいてきたその少女はお腹を空かせているから食べさせてほしいと懇願。仕方なく一緒に食べさせてあげることにした「佐吉」は、油揚げを使った料理を出す。それをとても美味しそうに食べる2人を見て心温かくなる「佐吉」だった。しかし、お金を払う少女の異変に気づく「まな」。その少女が渡したのは葉っぱだったのだ。なんと、その少女は化けたキツネだったのである。どうやら「まな」は妖怪を引きつけてしまう能力があるようで…。

『バリスタ』

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イタリアのローマにあるバールでバリスタとして働く日本人「蒼井香樹」。美味しい珈琲を淹れる腕前を絶賛する常連たちからは「コーキ」と呼ばれ親しまれていた。バリスタだった母の影響で同じ仕事を志した「香樹」はイタリアを縦断して知識と腕を磨き、どんな我儘なオーダーでも笑顔で答えることが出来るバリスタとなっていたのである。ある日、マフィアのボス「ミケーレ・コスレロ」がやってきて、メニューにはないビチェリンをオーダー。店主は断れずにオーダーを受けるのである。「香樹」は店主に作ったことがあるのかと心配するが、本で読んだことあるからと言い作り始めた。しかし、「ミケーレ」は1口飲んで激怒。「香樹」は代わりに自分が作ると言い出す。ビチェリンはトリノが本場であり、そのトリノ出身の「ミケーレ」が求めたのは子供の頃に飲んだ本場のビチェリンだったのだ。「ミケーレ」本人も気づいていなかったことを見事に見抜いた「香樹」は「ミケーレ」を納得させるビチェリンを提供することに成功するのだった。翌日、「香樹」は大手企業「エリジオ・ソーラ社」からヘッドハントされることになる。

『ブレンド・S』

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海外に憧れ、自分の稼いだお金で海外留学することを夢見る高校生「桜ノ宮苺香」。しかし、目つきが悪いうえ、笑顔がうまく出来ずバイトの面接に落ちてばかりだった。今日も面接に落ちてしまい落ち込んでいた「苺香」は、目つきがどうにかならないかとお店の窓を鏡代わりに百面相。お店の中からは「苺香」のことを店員たちは不思議そうに眺めていた。だが店長だけは違った。一目散に「苺香」に駆け寄り、鼻血を出しながら好きですと言い出すのだ。ずっとバイトを探していて「苺香」をぜひ雇いたいと言う。目つきの悪さにゾクゾクすると言う店長に頭はハテナばかり。実はこの店はなりきり喫茶店だったのだ。各属性のキャラクターになりきって接客する。「苺香」にはドS属性が与えられたのである。ドSなんて出来ないと言う「苺香」だったが、あっさりと完璧なドSですぐにお客様の心を掴むのだった。他にもツンデレキャラ「日向夏帆」、妹キャラ「星川麻冬」、お姉さんキャラ「天野美雨」、アイドルキャラ「神崎ひでり」など個性的なホール担当に、キッチン担当「秋月紅葉」と店長「ディーノ」。店員もお客さんも楽しい賑やかな喫茶店が今日も開店する。

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