がばい -佐賀のがばいばあちゃん-

がばい -佐賀のがばいばあちゃん-

戦後の跡が残る昭和30年代、漫才師・島田洋七(本名:徳永昭広)が佐賀で祖母と共に暮らした思い出を描いた自伝的作品。原作:島田洋七、作画:石川サブロウ。

正式名称
がばい -佐賀のがばいばあちゃん-
作画
原作
ジャンル
自伝
 
戦後
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概要

昭和33年(1958年)、広島市。幼い頃父を亡くした小学校2年生の徳永昭広は、兄徳永義則と共に、居酒屋を営む母・徳永秀子の女手ひとつで育てられていた。しかしある日、突然に叔母、徳永喜佐子に連れられ、佐賀に住むばあちゃん(徳永おさの)の元へ預けられた。ばあちゃんは貧乏だったが明るく逞しく、奇想天外な発想で徳永昭広を驚かせる。

そんなばあちゃんを徳永昭広は「がばいばあちゃん」と呼んだ。初めはばあちゃんに煙に巻かれてばかりの徳永昭広だったが、「由緒正しい貧乏」暮らしに馴染み、温かい佐賀の人々に囲まれて育つ。

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