がばい -佐賀のがばいばあちゃん-

がばい -佐賀のがばいばあちゃん-

戦後の跡が残る昭和30年代、漫才師・島田洋七(本名:徳永昭広)が佐賀で祖母と共に暮らした思い出を描いた自伝的作品。原作:島田洋七、作画:石川サブロウ。

正式名称
がばい -佐賀のがばいばあちゃん-
作画
原作
ジャンル
自伝
 
戦後
レーベル
ヤングジャンプ・コミックスBJ(集英社)
巻数
全11巻
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概要

昭和33年(1958年)、広島市。幼い頃父を亡くした小学校2年生の徳永昭広は、兄徳永義則と共に、居酒屋を営む母・徳永秀子の女手ひとつで育てられていた。しかしある日、突然に叔母、徳永喜佐子に連れられ、佐賀に住むばあちゃん(徳永おさの)の元へ預けられた。ばあちゃんは貧乏だったが明るく逞しく、奇想天外な発想で徳永昭広を驚かせる。

そんなばあちゃんを徳永昭広は「がばいばあちゃん」と呼んだ。初めはばあちゃんに煙に巻かれてばかりの徳永昭広だったが、「由緒正しい貧乏」暮らしに馴染み、温かい佐賀の人々に囲まれて育つ。

書誌情報

がばい―佐賀のがばいばあちゃん 全11巻 〈ヤングジャンプ・コミックスBJ〉 完結

第1巻

(2006年4月19日発行、 978-4088770581)

第2巻

(2006年12月19日発行、 978-4088771946)

第3巻

(2007年4月19日発行、 978-4088772387)

第4巻

(2007年9月19日発行、 978-4088773322)

第5巻

(2008年1月18日発行、 978-4088773865)

第6巻

(2008年5月19日発行、 978-4088774480)

第7巻

(2008年10月17日発行、 978-4088775340)

第8巻

(2009年4月17日発行、 978-4088776354)

第9巻

(2009年7月17日発行、 978-4088776866)

第10巻

(2009年12月18日発行、 978-4088777795)

第11巻

(2010年3月19日発行、 978-4088778297)

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