さんかれあ

さんかれあ

ゾンビが好きな主人公降谷千紘が作った薬を飲んでゾンビになってしまった散華礼弥の共同生活を描くラブコメディ。

概要

ゾンビ好きの少年降谷千紘は、事故で死んだ飼い猫を蘇生しようと薬を作ろうとしていた。そんな時に、私立散華女子学園の生徒散華礼弥に出会い、一緒に薬を完成させる。ある日、度を超えた父親の束縛から逃れるために礼弥は薬を飲んで自殺を図るが失敗。その後、礼弥は崖から転落して死亡するが、そのまま起き上がりゾンビになっていた。

礼弥は、ゾンビになった責任を取らせるために千紘の家に居候する。千紘にとって憧れであったゾンビとの共同生活が始まる。

登場人物・キャラクター

主人公

猫耳が生えたような髪型の少年。幼いころからゾンビマニアで、ゾンビが登場する映画を好んで見る。死んだ飼い猫を生き返らせる薬を散華礼弥と一緒に完成させる。ゾンビになった散華礼弥と共同生活を送る。ゾンビを始... 関連ページ:降谷 千紘

主人公

私立散華女子学園に通うお嬢様で黒髪ロングヘアの美少女。左サイドに花の髪飾りをつけている。父親の異常な愛情と束縛に悩んでいる。降谷千紘と一緒に造った薬を飲んでゾンビになる。ゾンビになってからは瞳が赤い色... 関連ページ:散華 礼弥

左王子 蘭子

降谷千紘の従姉。明るい茶髪のボブカットが特徴的な美少女。活発で明るく、世話好きな性格。散華礼弥と同じ私立散華女子学園に通う高校2年生で、学校ではテニス部に所属している。

来宮・ダリン・アーシェント

金髪が特徴の少女で、ゾンビを研究している科学者。ゾンビに対する執着心が強く、研究のためなら危険も顧みない。

降谷萌路

降谷千紘の妹。家ではほとんどの家事を行うしっかり者。般若心経を愛読するなど、兄ほどではないが変わった趣味を持つ。普段着として白装束をよく着ている。

降谷 茹五郎

降谷千紘の祖父。かつてはゾンビの研究者として活躍していたが、現在は隠居生活を送っている。肩まで伸びた白髪と、小さな体が特徴。

降谷 呶恩

降谷千紘の父。降谷家が住居にしている紫両寺の住職を務める。物腰は柔らかで優しい性格の持ち主。

ばーぶ

降谷千紘が拾ってきた猫で、降谷家で飼われている。車に轢かれ死んでしまうが、降谷千紘が作った薬によって蘇生する。

散華 団一郎

散華礼弥の父親。極端な潔癖症で、常に白い手袋を身に着けている。娘に対して異常な愛情を注いでおり、結果として散華礼弥を苦しめている。

散華 亜里亜

散華団一郎の再婚相手で、散華礼弥の継母。散華団一郎の愛情が散華礼弥にばかり向けられていることを快く思っていない。

安田

降谷千紘の同級生。美少女オタクで、散華女子学園の生徒に憧れを抱いている。

18

来宮・ダリン・アーシェントが飼っているゾンビのフクロウ。頭にハイビスカスの花を付けている。体が改造されており、一部が機械になっている。

場所

紫両寺

降谷家が住居としている寺。降谷呶恩が住職を務めている。降谷一家のほか、飼い猫のばーぶ、居候の散華礼弥も住んでいる。

私立散華女子学園

散華礼弥と左王子蘭子が通っている高校。県内でも有数のお嬢様学校として知られている。散華礼弥は一年生。左王子蘭子は二年生。

アニメ

さんかれあ

ゾンビっ娘が大好きな高校生、降谷千紘は、偶然知り合った女の子散華礼弥と愛猫ばーぶの蘇生を試みる。しかし蘇生薬をこっそり礼弥が飲んでしまう。その後、礼弥は崖から落ちて死亡しゾンビとなってしまい、千紘の家... 関連ページ:さんかれあ

書誌情報

さんかれあ 全11巻 講談社〈講談社コミックス〉 完結

第1巻

(2010年7月発行、 978-4063843415)

第2巻

(2010年12月発行、 978-4063844122)

第3巻

(2011年3月発行、 978-4063844535)

第4巻

(2011年8月発行、 978-4063845297)

第5巻

(2012年2月発行、 978-4063846232)

第6巻

(2012年6月発行、 978-4063846829)

第7巻

(2012年11月発行、 978-4063847628)

第8巻

(2013年6月発行、 978-4063848731)

第9巻

(2014年1月発行、 978-4063949773)

第10巻

(2014年6月発行、 978-4063950625)

第11巻

(2014年11月発行、 978-4063952315)

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