はちすか ころく

はちすか ころく

太閤記(漫画)の登場人物。

登場作品
太閤記(漫画)
正式名称
はちすか ころく
関連商品
Amazon 楽天

概要

野武士集団の頭領として登場し、矢作橋で野宿をしていたひよしまるを、「同郷だから」と屋敷に連れて行き、面倒を見る。ころくから刀を計略で譲り受ける有名な話も描かれている。その後、ひよしまるが兵法を学びに行ってしまい、いったんころくは物語から退場するが、すのまた城(墨俣城)建造のエピソードでとうきちろうの手助けをする形で再登場する。

その後、ころくはとうきちろうの部下となった。蜂須賀正勝をモデルにしたと思われるキャラクター。

登場作品

太閤記

豊臣秀吉の生涯を、ガキ大将だった「日吉丸時代」から朝倉義景との戦いのあたりまでを描いた。史実的正確さにはあまりこだわらず講談的に、主人公が知恵と機転と度胸でトントン拍子に出世する心地よさを第一として、... 関連ページ:太閤記

SHARE
EC
Amazon
logo