ひまわり武芸帖

江戸時代と思われる日本が舞台。公儀隠密を父に持つ少年・堀切勇矢は母に命じられて、父を探す旅に出る。道中で知り合った素浪人・ひまわり十九郎と共に旅する姿を描いた時代劇ドラマ風コメディ。

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正式名称
ひまわり武芸帖
作者
ジャンル
ギャグ、コメディ一般
 
時代劇

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ひまわり武芸帖(漫画)の総合スレッド
2016.07.27 13:23

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概要

江戸時代と思われる日本。公儀隠密を父に持つ少年・堀切勇矢は、母に命じられて、御役御免となった父を探す旅に出ることになる。道中、勇矢は、素浪人・ひまわり十九郎と知り合い、さしこみで苦しんでいたお駒を救って一行に加え、ともに旅をすることになる。

登場人物・キャラクター

主人公
7歳の少年。母に命じられて御役御免になった公儀隠密の父を探す旅に出てひまわり十九郎やお駒と知り合い、道連れになる。常識ある素直な人物で比較的冷静な性格である。道中、山おやじと知り合うきっかけを作るなど...
父を探す旅に出た堀切勇矢と出会い、道連れとなった。勇矢は「どう見ても三十すぎてる」と評した。なかなかの武芸者で腕も立つようだが、自分のためなら卑劣なことも躊躇なく実行する一面がある。偶然入手した密書を...
『ひまわり武芸帖』の登場人物で14歳。木陰で体調を崩していた際に、堀切勇矢とひまわりと知り合い、道連れとなった。一人旅をしている様子で、宿帳には「家事手伝い」と記した。はじめ字が読めなかったが、字が読...
堀切勇矢の母。江戸の堀切家の屋敷に「ばあや」とともに住んでいる。勇矢が旅に出たあと、家族不在をいいことに娘として振舞おうとするなどするが、勇矢のことを思い出して「ばあや」に問うなどしている。
堀切勇矢、ひまわり、お駒が道中に出会った「殿様の行列」の主で、突然、ふんどし一丁の姿になるなどする。無口でほとんどしゃべらない。家老は殿様とひまわりが似ていると考え、ひまわりに影武者を勧めた。蓮花、梅...
山に住んでいる妖術使い。山にこもって300年経ったという。堀切勇矢とひまわりが食事をしているところに現れ、勇矢がおにぎりをあげて知り合いになった。変身したり、石をおにぎりに変えるなどの術を使う。勇矢や...
ひまわりが偶然、入手した尾張への密書をつけ狙うくの一三人組(蓮花、梅、竹)のリーダー格。堀切勇矢、ひまわり、お駒と関わり、協同して事にあたるときもあった。くの一としての誇りは高いが、風邪をひいた勇矢に...
ひまわりが偶然、入手した尾張への密書をつけ狙うくの一三人組(蓮花、梅、竹)の一人で、半人前の半蔵と恋人同士である。堀切勇矢のひとことで忍者の宿命を逃れる方法を思いついた半蔵とともに、ある策を実行する。
ひまわりが偶然、入手した尾張への密書をつけ狙うくの一三人組(蓮花、梅、竹)の一人。故郷の母親に「大名のお側妾に召し抱えられた」と見栄を張っていたが、母親は見抜いていた様子である。その後、裸の殿様の城内...
『ひまわり武芸帖』の登場人物。ひまわりが偶然、入手した尾張への密書をつけ狙うくの一三人組(蓮花、梅、竹)の一人・梅の恋人で、ひまわりを倒して梅と一緒になりたいと考えている。堀切勇矢のひとことで忍者の宿...
ひまわりが偶然、入手した尾張あての密書を受け取り、ひまわりや堀切勇矢を歓迎した。粗暴な性格のようだが、領民のことを思う領主で、密書を狙っていた蓮花の身を案じるなどした。
『ひまわり武芸帖』に登場する、メガネをしたふんどし姿の河童。見世物小屋の親方に捕まってあちこちを旅していたが、逃げ出したところで地震にあい、岩の下敷きになっているところを堀切勇矢とひまわりに救われた。...
『ひまわり武芸帖』に登場する、カッパ王国の王で、河童の父。息子を琵琶湖に送り届けてくれた堀切勇矢とひまわりを歓待して「河童宮城」に招待したが、槍を持った「悪い奴」に捕まってしまう。
山に住んでいる姉妹の次女。親がなく、弟、妹らを養うために、姉の藤にいわれて仕方なく山で強盗をしているが、そういう生活にピリオドを打ちたいと考えている。河童を連れた堀切勇矢とひまわりと出会い、河童が薬と...
山に住んでいる姉妹の長女。親がなく、弟、妹らを養うために、妹の桜に山で強盗をさせている。強盗としての実力は妹の桜以上の様子で、情け容赦なく殺人を犯し、阿片を吸ったり、家事を何もしないなど問題の多い人物...