ひよしまる

太閤記(漫画)の主人公。別称、きのした とうきちろう。

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登場作品
太閤記(漫画)
正式名称
ひよしまる
別称
きのした とうきちろう

総合スレッド

ひよしまる(太閤記)の総合スレッド
2016.06.10 10:46

概要

日吉丸は豊臣秀吉の幼名で、木下藤吉郎に関しては諸説あるが、作品中ではおだのぶなが(織田信長)からもらった名前ということになっている。顔の輪郭は横に長い楕円形で、どんぐり眼に丸い鼻。子供の頃はガキ大将で、悪さばかりするので寺に預けられていた。寺で権力者に恥をかかせたので出奔して武芸を習ったり、まだ野武士集団だったはちすかころく(蜂須賀小六)に世話になったり、まつしたかへい(松下嘉兵衛)のもとで兵法を学ぶなどした。

その後おだのぶなが(織田信長)に仕官し、知恵と機転と度胸で頭角を現し、やえ(八重)という娘と結婚し、織田家の第一の大将となる。

史実的正確さにはあまりこだわっていないので、現在一般的になっている名前やエピソードと異なる点が多い。豊臣秀吉をモデルにしたと思われるキャラクター。

登場作品

村のガキ大将だったひよしまる(日吉丸)は、悪さが過ぎて寺に預けられてしまう。が、その地方の権力者に恥をかかせたためにそこにもいられなくなり、放浪の旅に出る。武芸者の家に住みこみで弟子になったり、野武士...